観音様のような紫陽花

明月院

梅雨を彩るあじさい。紫の姫あじさいだけを境内全域に極々端正に植えた明月院は「あじさい寺」として有名です。鎌倉にあじさいの名所は多いものの、これだけ見事に設えた場所はなかなかありません。

あじさいは、挿し木から鉢へと移し、地に降ろしある程度の大きさまで育てた上で植え替えていきます。我々の目を楽しませてくれるまでには、5~6年かかるといいます。明月院庭園部の皆さんが手塩にかけて育てたあじさいなのです。

散水のためのホースを竹の中に仕込ませるなど行き届いた配慮も美しいあじさいを引き立てています。

明月院について

明月院の紫陽花(あじさい)

明月院の紅葉

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