ミュージアム×建築めぐりのススメ

4つの文芸館に勤める学芸員が各館の歴史や鎌倉とのゆかりを語る

エリア駅周辺・八幡宮
日 時平成28年(2016年)11月23日(水・祝) 13:30〜14:30
会 場鎌倉市川喜多映画記念館 映像資料室
参加費一般300円、小・中学生150円
定 員50名。応募締切は11月8日必着。応募多数の場合は抽選
申 込往復はがきにて「氏名、住所、電話番号」を明記の上、鎌倉市川喜多映画記念館まで(くわしくは本文にあります)
公式HPhttp://www.kamakura-kawakita.org/4museums5/

ミュージアム×建築めぐりのススメ

ミュージアム×建築めぐりのススメ

平成28年(2016年)11月23日(水・祝)の午後1時半〜午後2時半、小町通り・鶴岡八幡宮エリアにある4つの文芸館にいる学芸員さんたちが集まり、各館の建築物や鎌倉とのゆかりについて話し合う特別企画「ミュージアム×建築めぐりのススメ」が開催されます。鎌倉は近現代の貴重な建物も多く残っているのも特長の一つであり、この企画に参加している各館などは代表的な建築物といってもいいでしょう。また、個人宅などとは違いそれぞれ文芸館として活動しているため、取り扱う各分野における実績は蓄積され、多くの情報をお持ちです。この企画では、それらを熟知した各学芸員さんが各館の建築や鎌倉とのゆかり、所蔵品などについて語り合います。

お申込みは、往復はがきに「氏名、住所、電話番号」を明記の上、11月8日必着にて次の住所まで郵送下さい。グループ応募の場合は、全員の氏名、代表者の住所・電話番号を明記。先着50名、多数の場合は抽選です。
〈申込先〉
〒248-0005 鎌倉市雪ノ下2-2-12
鎌倉市川喜多映画記念館「4階イベント」係

参加する文芸館は次の四館です。※各館の説明は本催事のチラシより引用。

鏑木清方記念美術館(参加学芸員 今西彩子)
「日本画家・鏑木清方の旧居跡に建てられた美術館。日本画作品のほか、建築家・吉田五十八の設計を模した画室も見どころのひとつ。


鎌倉市川喜多映画記念館(参加学芸員 増谷文良)
「映画の発展に大きく貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅跡地に、2010年4月に開館。映画資料の展示、映画上映や、関連資料の閲覧コーナーも。」

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(参加学芸員 三本松倫代)
「鶴岡八幡宮境内にあった鎌倉館(2016年3月閉館)と対比的んばボリューム感のある建物と、現代彫刻が多く展示された庭園が周囲の環境と美しい調和を見せています。」

鎌倉国宝館(参加学芸員 浪川幹夫)
「鎌倉の社寺に伝来する彫刻・絵画・工芸・書跡・古文書・など様々な文化財を補完・展示しています。高床式校倉風の建物は国の登録有形文化財。」

鶴岡八幡宮三ノ鳥居から北鎌倉方面へと進み、小町通りへと至る道に入ってすぐ右手に折れ窟小路に入るとすぐ川喜多映画記念館が見えてきます。

鶴岡八幡宮三ノ鳥居から北鎌倉方面へと進み、小町通りへと至る道に入ってすぐ右手に折れ窟小路に入るとすぐ川喜多映画記念館が見えてきます。

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