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長谷・腰越

鎌倉の長谷・腰越エリアにある寺と神社を紹介します。
由比ヶ浜の海岸近くにある御嶽神社(おんたけじんじゃ)。

御嶽神社

由比ヶ浜に西側、長谷駅から出てきたあたりに御嶽神社があります。御嶽神社は、吉野金剛山寺の蔵王権現堂を総本社とする「みたけじんじゃ」と長野県木曽御嶽山にある御嶽信仰の「おんたけじんじゃ」があります。

導地蔵。ほのぼのとした縁側は、道行く人々が一息つく場所となっています。

導地蔵

極楽寺の門前、一見民家のような御堂があります。道行く人が縁側に座って寛いでいるこの御堂は「導地蔵」といわれ、中には鎌倉二十四地蔵の一つである立派な御地蔵様があります。

法源寺本堂。

法源寺

龍ノ口法難の聖地、龍口寺の裏山にある法源寺(ぼたもち寺)。ぼたもち伝説をうんだ桟敷の尼の実家の菩提寺であったそうです。龍口寺を守った龍口寺輪番八ケ寺の一つ。

収玄寺本堂。

収玄寺

日蓮四大法難の一つ、龍ノ口法難において日蓮とともに殉死を覚悟したという、北条(江間)光時の家臣、四條金吾頼基の屋敷跡に建てられた寺院です。東郷平八郎元帥の揮毫が残ります。

霊光寺。七里ケ浜の静かな山間にあります。

霊光寺

干ばつに苦しむ民衆を法力で救ったという日蓮雨乞い伝説のある霊光寺。1271年、干ばつのため時の執権北条時宗に雨乞いを命じられた極楽寺の忍性は雨を降らせることができず、かわって日蓮がこの地に立って「南無妙法蓮華経」と唱えると雨に恵まれたといいます。

極楽寺。かつては幕府と結びつき広大な寺領を誇りました。

極楽寺

極楽寺は北条義時の三男、泰時の弟である重時によって建立され、真言律宗の忍性が開山しました。和賀江や六浦律といった港湾施設に関所を設け大きな収益を得るとともに乞食やライ病患者の救済に努めたことは有名です。

成就院本堂。

成就院

弘法大師空海が開いた霊験灼たかな霊場、成就院。262株のあじさいが咲く参道は鎌倉の風物詩として『男はつらいよ あじさいの恋』のロケ地ともなりました。

9メートルを超える巨大な木造十一面観音像が安置された本堂。

長谷寺

鎌倉長谷寺。山を利用して立体的に構成された境内は随所に見所をいくつも配置し、きれいに整えられた樹々、紅葉のライトアップなどとともにあきることなく楽しめます。

小さなお堂に1300年の時が宿ります。

星の井寺(虚空蔵堂)

星の井寺(虚空蔵堂)。鎌倉にいくつかある行基菩薩による仏地のひとつ。星の井に仏を見た行基が自ら仏像を彫り、お堂を建立したことに始まります。

光則寺の本堂と海棠(カイドウ)の名木。

光則寺

日蓮とその六老僧の一人日朗にゆかりの深いお寺さん。花の寺としても有名。特に樹齢200年というカイドウは名高い花の木です。

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