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大船・玉縄

鎌倉の大船・玉縄エリアにある寺と神社を紹介します。
熊野神社(大船)。

熊野神社(大船)

熊野神社(大船)は、1569年(天正7年)、後北条氏の家臣である甘槽佐渡守平朝臣長俊(甘粕長俊)により勧請されました。大船の熊野神社は六国見山の麓にあり、大船駅からバスに乗り常楽寺バス停下車、徒歩5分程のところにあります。別当寺として建てられた多聞院と同じ敷地にあります。

西念寺。

西念寺

西念寺は1534年(天文3年)、織田信長が生まれた年に創建された浄土宗の古刹です。お寺を開いた運誉光道という人は、西念寺本堂裏の開山修行窟という岩窟で修行し、布教に務めたといいます。本堂や門などは現代的で幼稚園もあり、新しい感じを受けるかもしれません。

風格ある大長寺境内。

大長寺

大長寺の山門は県道21号からほんの少し入るとみえてきます。一見して風格を漂わせており、格式あるお寺ならではの凄みのようなものを感じます。それもそのはず、大長寺は、後北条の名将、後北条の北条綱成(1515-1587)が創建し、開山の感誉存貞は増上寺法主も務めています。さらには、徳川家康の崇敬も篤かったといいます。

白山神社の大注連縄。

白山神社(毘沙門堂)

白山神社は称名寺、鎌倉湖などとともに、大平山を頂点とする鎌倉山脈の大船側の見所です。観光客が少ないこともあり、山深く長閑な景色を堪能できる散策には最適の場所です。大船駅から歩くのもよし、天園ハイキングコースからいくのもよし、明月院から今泉台を上がってくるのもよしですが、天園経由は最も喧騒を離れることができます。

龍寳寺、御影石の参道と本堂。

龍寳寺

龍寳寺は里見、上杉、武田を阻んだ後北条の名城、玉縄城ゆかりの寺院で、玉縄城主3代の墓所です。現在栄光学園が建てられてる場所に建立した瑞光院に始まります。徳川家康がこの地を治めるようになると、家康の智将として知られる本田正信が派遣され、その後新井白石が龍寳寺に200石を寄進したと伝わっています。

陰陽瀧(男瀧)。

称名寺(今泉不動)

称名寺(今泉不動)は弘法大師空海によって開かれたという霊場。鎌倉アルプスの中腹にあり、豊かな山々に囲まれています。境内には浄土宗称名寺の施設と今泉不動尊、弁天堂、陰陽瀧などがありおすすめです。称名寺の元となった今泉不動が開かれたのは818年(弘仁9年)、凡そ1200年の昔であると伝わります。

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