円覚寺

大伽藍のあちこちに咲く

鎌倉の大伽藍といえば、建長寺、円覚寺が代表選手です。特に円覚寺は花や植物、紅葉など四季の色づきを大いに楽しめるお寺さんです。

エリア北鎌倉
住 所鎌倉市山ノ内409
アクセス北鎌倉駅より徒歩すぐ

百観音の手前にある杉木立に咲く梅。この木立は四季を通じて密かに楽しる場所です。

百観音の手前にある杉木立に咲く梅。この木立は四季を通じて密かに楽しる場所です。

円覚寺の梅は山門から奥の黄梅院に至るまで随所にあります。まずは山門を入って仏殿の左手あたりにいくつかあり、もっとも集中しているのは百観音です。何本もの梅が咲き誇り、百体(?)ある観音石像とともに梅を観賞することができます。

百観音に入る手前、見事な杉が並ぶ木立にも何本かきれいな梅がみられます。ここは、紅葉の季節にも数本色づく木があり、杉木立とのコントラストがとてもきれいな場所です。続いて方丈をそのまま妙香池に進む左手にも梅の花が咲いています。

年によっても異なりますが、概ね見頃は3月に入ってからです。今年(2013年)の場合は3月5日では少し早い感じでした。

境内には他にも梅の咲く場所がいくつもあります。ぜひ自分好みの花を見つけてみてください。大伽藍ならではの愉しみです。

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円覚寺の歴史など詳細はこちら

円覚寺の紅葉

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