鎌倉文学館特別展 堀 辰雄「生と死と愛と」

新婚時代を小町に過ごした堀辰雄を特集

エリア長谷・腰越
日 時平成25年10月5日(土)~12月1日(日)
会 場鎌倉文学館
住 所鎌倉市長谷1-5-3
開館時間9:00~16:30(入館は30分前まで)
休館日月(祝日の場合は開館)、期間中は10月7日(月)と11月25日(月)
料 金一般400円、小中学生200円
公式HPhttp://www.kamakurabungaku.com/

鎌倉文学館において開催される「特別展 堀 辰雄 生と死と愛と」。

鎌倉文学館において開催される「特別展 堀 辰雄 生と死と愛と」。

10月下旬からの秋バラの季節にあわせるかのように、鎌倉文学館において堀辰雄展「生と死と愛と」が開催されます。

『風立ちぬ』、『菜穂子』などの作品で知られる作家の堀辰雄は鎌倉文士のひとりです。昭和13年に鎌倉で結核療養、翌年から1年程小町において新婚生活を送ります。また、完成まで7年を費やした『菜穂子』も鎌倉で構想されました。

 没後60年を迎える今年、鎌倉文学館では氏の展覧会を鎌倉で初めて開催し、貴重な資料とともに紹介します。

充実の常設展「鎌倉ゆかりの文学」、ミニ特集「泉鏡花 生誕140年、泉鏡花と鏑木清方」も同時開催されます。毎週土曜日14:00~はギャラリートークがあり、鎌倉ゆかりの文学や建物について職員の方が説明してくれます。

気候のよい秋の日、森に囲まれた鎌倉文学館の空気は心を癒してくれます。知性を刺激してくれる特別展をきっかけに訪れてみてはいかがでしょうか?

鎌倉文学館についてはこちら

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