収蔵品展 生誕110年 小津安二郎

鎌倉にゆかりの深い映画作家の愛用品が一堂に。

エリア長谷・腰越
日 時平成25年12月7日(土)~平成26年4月20日(日)
会 場鎌倉文学館
住 所鎌倉市長谷1-5-3
開館時間9:00~17:00(2月までは16:30、入館30分前まで)
休館日月(祝日の場合は開館)、12月23日、1月13日は開館
料 金一般300円、小中学生100円
公式HPhttp://www.kamakurabungaku.com/

鎌倉文学館において開催される「収蔵品展 生誕110年 小津安二郎」。

鎌倉文学館において開催される「収蔵品展 生誕110年 小津安二郎」。

映画作家として世界中の敬愛を受ける小津安二郎は、鎌倉ゆかりの人としても著名です。『晩春』『麦秋』など鎌倉を舞台とした映画も多く、昭和27年から北鎌倉に住み、円覚寺に墓所があります。

鎌倉文学館では、生誕110年を記念し小津日記をはじめ愛用品、愛蔵品などの寄託資料を一堂に紹介します。小津安二郎の愛用品を旧前田侯爵邸でもある鎌倉文学館で見る贅沢な時間は得難い魅力を持っています。

300人を超える鎌倉ゆかりの文学を紹介する常設展、「没後50年 佐佐木信綱」展、ミニ特集「文学と天災地変」もあわせて開催されています。

京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンターでは、展覧会「小津安二郎の図像 学」、鎌倉駅前、大巧寺のとなりにある鎌倉生涯学習センターでは「第9回 鎌倉名画座」と題して小津安二郎の作品『彼岸花』が公開されます。開演は3月14日(金)です。

関連ページ

鎌倉文学館について

鎌倉生涯学習センターについて

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です