宝戒寺の萩

鎌倉 萩の寺

宝戒寺は地元では萩寺とも呼ばれる萩の名所です。9月中旬頃から境内はふんわりと枝垂れた萩に覆われます。

エリア大町・小町
住 所鎌倉市小町3-5-22
アクセスJR鎌倉駅下車、徒歩11分

宝戒寺、本堂へと至る道を覆いつくすように咲く萩。

宝戒寺、本堂へと至る道を覆いつくすように咲く萩。

鎌倉の萩といえば一番に名前があがるのが宝戒寺。別名萩寺ともいわれる程です。境内は入り口から本堂に至るまで立派な萩に覆われます。

宝戒寺は後醍醐天皇が北条高時を供養するために足利尊氏に命じて創建した、鎌倉には二つしかない天台宗の古刹です(もう一つは鎌倉最古の仏地、杉本寺)。横大路と小町大路が交差する場所にあり、道から梅、桜、萩の開花がよくわかるので季節ごとに気になるお寺さんです。

ちなみに、小町大路というのは小町通りとは違います。鎌倉は段葛のある若宮大路と並行するように何本も路が走っています。西から、「今大路」、「小町通り」、「若宮大路」、「小町大路」です。さらに鶴岡八幡宮前交差点を横切っているのが「横大路」です。鎌倉時代の都市計画により建設されたものであり、小町通りをのぞいた4つに、車大路、大町大路を加えた6つを「六大路」と呼びます。

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宝戒寺の梅

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