鎌倉の海

由比ガ浜の夕陽。

由比ガ浜の夕陽。

鎌倉といえば海もはずせません。江ノ電も海もあって風情があります。いわゆるお洒落な湘南のイメージはいまだに力があり、夏になると海水浴にくる方々で大いに賑わいます。

海の家も一昔前のものとは違って、クイックシルバーの海の家など企業協賛のようなものも増え、なんだかお洒落になりました。

個人的には夏は人が引いた夕方か朝一番以外はまったく近寄りませんし、泳ぐ場合は鎌倉よりも近くの葉山や横須賀の相模湾沿いにきれいな海がたくさんあるので、そちらにいきます。

ということで、夏、由比ヶ浜や材木座にいくのはもっぱら地元知人との飲み会が会場が海の家に設定されていたり、遠方から鎌倉に来た知人を案内するといったケースが多いです。純粋に散歩して海を景色を楽しむ場合には夏以外となります。海の家に関してはこちら「鎌倉 海の家特集」を御覧ください。

鎌倉の寺社めぐりに海を加えるとすると、長谷方面の長谷寺や大仏との組み合わせか、材木座海岸近くの光明寺、大町の寺社を合わせたコースになると思います。大仏や長谷にはもう何度もいったという方は大町~材木座コースがおすすめです。

鎌倉駅~大町~光明寺~材木座の間には興味深い寺社がたくさんあり、人も比較的少なく、谷戸の静けさとはまた違った海のある鎌倉の静けさが味わえます。日蓮宗や浄土宗のお寺が多いので、鎌倉五山に代表される禅宗にはない良さがあります。

このブログでは、大町・小町エリア、材木座エリアとしてアップしていきますので、ぜひお気に入りのお寺を組み合わせて楽しんでください。

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