光明寺のあじさい

(こうみょうじのあじさい)

本堂脇にひっそり咲いています。

エリア由比ヶ浜・材木座
住 所鎌倉市材木座6-17-19
TEL0467-22-0603
拝 観随時
アクセス「鎌倉駅」よりバス「光明寺」下車すぐ(「鎌倉駅」より徒歩33分/2.6km)

光明寺、大殿脇のあじさい。

光明寺、大殿脇のあじさい。

光明寺は、鎌倉幕府第4代執権、北条経時(1224-1246)により1240年(延応2年)創建された、湘南地域を代表する大寺院。浄土宗の関東総本山・筆頭養成所/学問所という高い格式ながら、何人にもひらかれていると感じさせる開放的な寺院であり、とても魅力を感じます。材木座海岸のすぐ近くにあり、潮風を感じられるのもよいです。

鎌倉最大の木造古建築である大殿、関東最大の三門など大伽藍を維持しており、潮風を感じながらみる貴重な伽藍は鎌倉らしさを体現しています。花木は、まず桜が有名、さらに二千年前の蓮の種子を発芽させた古代蓮や庭園の皐月(サツキ)などが知られます。あじさいは本堂脇と池の周囲に少しある程度ながら、爽やかな雰囲気がありおすすめです。あじさいの終わり頃には古代蓮の蕾が開き始めます。

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