三宅惺

(みあけ さとる 1964-)

口語短歌を中心に創作

三宅惺さんは鎌倉市浄明寺在住の歌人、詩人、俳人。大学卒業後に創作活動を本格化し、昭和63年(1988年)、歌集『霧のなか』を刊行して文筆活動に入ります。平成27年(2015年)夏には初めての「電子歌集」を出版しています。公式HPでは、作品を購入できるだけでなく、ゆったりした鎌倉暮らしの日々も綴られています。

略歴

歌人、詩人、俳人。一九六四年生まれ。
 一九八八年、歌集『霧のなか』刊行、エッセイ「口語短歌の宣言」を書く。代表作として、歌集『ころがる』(沖積舎)『Cry さけび』(同左)『ロール・アンド・クライ』(新風 舎)『月のむこうがわ』(同左)『ゆびさきの虹』(りりっく)、エッセイ「脚韻詩の宣言」などがある。
 常に斬新な作風を目指し、口語短歌を創作の中心に据え、脚韻詩、俳句などの詩文学に従事する。その後、歌物語、評論などの散文にも活躍の場を広げていった。
 一九九九年、ホームページを開設。翌年から「惺式文歌邸〜遮断機を飛び越えてゆけ〜」のタイトルで更新。二〇一六年からフェースブックページで広告をうつ。
 二〇〇九年から現在に至るまで鎌倉市在住。まったりした鎌倉での生活ぶりをHPの日記で公表している。

関連HP

三宅惺オフィシャルサイト http://www.miyakesatoru.com/

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