源頼信

(みなもと よりのぶ 968-1048)

河内源氏の祖

 河内源氏初代当主。源満仲の3男。鎮守府将軍などを歴任。河内国石川郡壷井(現 大阪府羽曳野市壺井)を本拠とする河内源氏の祖。摂政藤原道長に仕え武勇に優れた将軍として名を馳せた。平将門以来の大乱となった平忠常の乱(1030年)を平定、坂東武士を膝下にまとめ河内源氏東国支配の礎を築いた。

明治時代、菊池容斎により描かれた源頼信

明治時代、菊池容斎により描かれた源頼信

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