三浦泰村

(みうら やすむら 1184-1247)

三浦義村の次男。武勇に優れ、父義村とともに承久の乱を戦った。執権北条泰時から泰の一字をうけたのみならず、泰時の娘を娶ります。1238年からは評定衆の一人となり幕政に重要な位置を占めます。源実朝暗殺後、摂関家からまねかれ第4代将軍となった九条頼経と親密となり、弟の光村が第5代将軍九条頼嗣に近づき、北条氏に敵対視されるようになり、1247年(宝治元年)泰村は挙兵し、北条時頼、安達景盛と戦って敗れ一族とともに法華堂の地で自害しました。

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