日蓮雨乞いの池

(にちれんあまごいのいけ)

日蓮伝説のひとつ

数々の伝説を残している日蓮の足跡のひとつです。干ばつに苦しんだ1271年、時の執権北条時宗は極楽寺の名僧・忍性に雨乞いを命じるものの効果がありません。次に日蓮がここ田辺ヶ池の淵に立ち「南無妙法蓮華経」と唱えると大雨に恵まれたという伝説の地。

エリア長谷・腰越
住 所 神奈川県鎌倉市七里ガ浜1丁目14−5
拝観随時
アクセス江ノ電「七里ケ浜駅」下車、徒歩15分

江ノ電「七里ケ浜駅」を降りたら行合川を渡って山側に登ります。しばらく登ると「日蓮聖人雨乞霊跡道」という石碑が建っていますから、そこを左手に入ります。しばらくいくと右手に池が見えてきます。

池は霊光寺の境内にありますが道からも見ることができます。石碑を過ぎて池の手前に右に入る道があり、そこをいくと霊光寺本堂へといくことができます。小高い丘に建つ静かなお寺さんです。雨乞いの池と一緒に参拝されるのがおすすめです。

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です