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源頼朝の御家人たち

1180年(治承4年)10月、源頼朝は父祖伝来の地、鎌倉へと入り、12月には大倉御所が完成します。頼朝が大倉御所に入る際には311人の御家人が従ったといいます。頼朝とともに「鎌倉」を創った伝説の御家人たちの足跡を辿ります。

安達盛長邸跡 伊豆配流時代から源頼朝を支えた側近、安達盛長の屋敷跡。源頼朝も頻繁に訪問。
大江広元屋敷跡 源頼朝、知謀の懐刀大江広元の屋敷があった場所。
大江広元の墓 源頼朝を支えた知謀の将。承久の乱をも勝利に導いた人。
比企能員邸跡/比企一族の墓(妙本寺) 源頼家の外祖父となったことから北条氏に滅ぼされた。
北条義時の墓 源頼朝亡き後の鎌倉を支配した男の墓。朝廷をも屈服させました。
梶原景時屋敷跡 幕府創成に多大な貢献を果たした名将。静かな十二所にあります。
梶原景時太刀洗水 梶原景時が上総広常を暗殺した後、刀を洗った場所です。
畠山重忠邸跡 源頼朝が最も頼りにした伝説の勇者。怪力にして文武に優れる。
上総広常屋敷跡 朝比奈切通しの入口あたり、要衝の地にあります。

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