招鶴洞の満たされる静けさ

招鶴洞

鎌倉文学館は、鎌倉の見所として必見と呼びたい場所です。300人を超える鎌倉文士の尽きない魅力を汲み上げ続ける鎌倉文学館。館となっているのは1936年(昭和11年)に建てられた旧前田侯爵家の鎌倉別邸です。建物だけでなく庭や長いスロープもそのまま使用され、由比ガ浜を望む景色もそのまま。

写真は館へと向かうゆったりと豊かなスロープにある招鶴洞という洞。数々の貴重な展示を想像しつつ、緑に囲まれたこの美しい洞(うつお)を眺めながら抜ける時の贅沢な気分は、鎌倉に育ってよかったと思える瞬間です。

鎌倉文学館について

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