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源義朝

五霊神社のお社と大銀杏。

五霊神社

五霊神社は源義朝の沼浜邸(神奈川県逗子市)の鎮守として勧請したといわれる神社。樹齢800年〜1000年といわれる大銀杏が聳えています。

光照寺境内。

光照寺

光照寺は源義朝の邸宅跡といわれている一帯にあり、悪源太義平とよばれた源義朝の長男義平を供養するために建てられたと伝わります。

法勝寺境内。

法勝寺

法勝寺はJR「東逗子駅」周辺の逗子市沼間一帯は、その昔沼浜郷と呼ばれ武士の屋敷がいくつかあったそうです。「鎌倉」を開いた源頼朝の父、義朝の邸宅は法勝寺のあたりにあったといわれています。

源氏ゆかりの地。源頼朝から遡ること4代、平安時代の棟梁、源頼義によって河内源氏の氏神である京都の岩清水八幡宮が勧請されました。源氏と鎌倉の始まりを象徴しています。

源氏ゆかりの地

源頼朝を生んだ清和源氏のメジャー、河内源氏。一般的に源氏といえば河内源氏を指すほど日本の歴史において大きな役割を果たしています。源頼朝、頼家、実朝という3代は別に記事をつくるため、主にそれ以外の源氏ゆかりの地を掲載します。

源義朝は忠臣鎌田政家と並びます。

勝長寿院跡

源頼朝が父、源義朝の菩提を弔うため1184年に建立した大寺院。源氏の菩提寺であったためその姿は壮麗極まりなく、成朝(奈良仏師)に彫らせた金色の阿弥陀仏を本尊とし、藤原為久による浄土瑞相二十五菩薩壁画が描かれ、運慶による五大尊像も安置されていたといいます。

寿福寺総門。何度訪れても寺の関係者を見かけたことがありません。本堂も公開されていません。かつて源義朝の屋敷があり、北条政子が源頼朝のために臨済宗の開祖・栄西に開山させたという鎌倉純度の高いお寺。ミステリアスな雰囲気です。

寿福寺

日本における臨済宗の開祖・栄西を北条政子が源頼朝のために招いて建立したというビッグネーム揃いのお寺さん寿福寺。中門から内側が非公開のため本堂などを見ることはできません。源実朝、北条政子、睦奥宗光、大佛次郎など著名人の墓が多くあります。

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