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大町・小町

小町は駅周辺・八幡宮エリアにかなり入ってしまっているので、メインは大町です。このエリアは日蓮宗の寺院・旧跡が多くあります。祇園山の麓に建つ日蓮宗最古の寺院、妙本寺を始め、日蓮上人が『立正安国論』を著した岩屋がある安国論寺など、鎌倉仏教の顔ともいえる日蓮宗を巡る散策ができます。

大町・小町地図
人が少ないため、独特の雰囲気を味わうことができます。

石切場跡(衣張山)

衣張山山頂の少し手前にある石切場跡。鎌倉時代から近世まで鎌倉の一産業であった鎌倉石の採掘場です。徳川家康は江戸城築城の際に鎌倉石を用いました。

唐糸やぐらと伝わるやぐら。

唐糸やぐら

源頼朝時代の史跡。頼朝を暗殺しようとして失敗した木曽義仲の家来、手塚光盛の娘、唐糸が幽閉されたやぐら。唐糸は娘 万寿の親孝行に心打たれた頼朝により許されます。

夜の妙本寺。いい場所です。

夜の妙本寺

夜の妙本寺には灯がともります。そこには森々、静寂、歴史、仏、鎌倉を感じるに必要なものがたくさん揃っています。ライトアップなどというものではなく、ただ暗いから灯がともるだけです。

妙本寺のあじさい。奥に見えるのが、妙本寺祖師堂。

妙本寺のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~妙本寺。身延山久遠寺、池上本門寺と並ぶ日蓮宗最古の霊跡寺院。深い谷戸に慎ましく咲くあじさいは魅力にあふれています。

本覚寺御分骨堂の前、有名な枝垂桜の根本あたりに咲くあじさい。端正な咲きっぷりです。

本覚寺のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~本覚寺。日朝さま(本覚寺)のあじさいは鎌倉に数あるあじさいの中でも好きなもののひとつ。葉も花もとてもきれいなあじさいが、ゆったりと距離をとって植えられています。

安国論寺のあじさい。日蓮が『立正安国論』を著した古刹で見るあじさいは一味違います。

安国論寺のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~安国論寺。梅、桜、紅葉、そしてあじさいと四季を通して参拝者の目を楽しませてくれる安国論寺のあじさいは境内全域に植えられています。

ボーネルンド鎌倉店の店内。

ボーネルンド 鎌倉店

1978年に創業したボーネルンド・グループの鎌倉店。ボーネルンド(bornelund)はデンマーク語。Borneは子供、Lundは森を意味するそうです。あそびを通じて子供の健全な育ちを実現する知育を目指して日本全国に展開するグループです。鎌倉という歴史の杜の自然の色彩にボーネルンドの鮮やかな色彩が映えます。

祖師堂の左手にある紅葉です。

妙本寺の紅葉

妙本寺の紅葉。日蓮宗における由緒寺院、妙本寺。大町の深い谷戸に佇む山深い風情は、紅葉をより一層引き立てます。

日蓮 化生窟と御硯水。鎌倉入りした日蓮が最初の一夜を過ごしたと伝わる窟。御硯水と呼ばれる井戸もあります。

日蓮 化生窟と御硯水

1253年に立教開宗した日蓮は鎌倉へと向かいます。最初の一夜をこの化生窟で過ごしたといわれます。近辺には日蓮関係の寺院・史跡が点在します。

蛭子神社境内と本殿。本殿は1923年(大正12年)の大震災で倒壊し、1933年(昭和8年)に再建されました。

蛭子神社

源頼朝、日蓮ともゆかりのある小町の鎮守、蛭子神社です。小町大路の中程、滑川沿いに建っています。

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