2014年 東慶寺仏像展

梅の季節の東慶寺で開かれる仏像展

エリア北鎌倉
期 間2月4日(火)~4月13日(日)
会 場東慶寺 松岡宝蔵
住 所鎌倉市山ノ内1367
開館時間9:30~15:30
休館日会期中無休
料 金入館料300円(入山料別途/200円)
公式HP東慶寺公式ホームページ

2014年 東慶寺仏像展

東慶寺の水月観音菩薩半跏像(東慶寺公式HPより)。

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120本もの梅が咲き誇る春の東慶寺でひらかれる仏像展。東慶寺仏像の中でも特に有名なのは水月観音菩薩半跏像。普段は事前予約制となっているこの像を含め、本展では、釈迦如来蔵、聖観音菩薩、木造観音菩薩半跏像、香薬師如来像を見ることができます。

釈迦如来像は東慶寺の御本尊。聖観音菩薩は、かつて鎌倉尼五山第一位の太平寺にあった仏殿の御本尊。この仏殿は現在円覚寺舎利殿として国宝となっています。

有名な水月観音菩薩半跏像は、寛いだ半跏の御姿をしており水面に映る月を見ているといわれています。13世紀、鎌倉時代の作といわれ像高は34cmです。

観音菩薩半跏像は水月観音菩薩半跏像の前身的な位置づけにあります。水月観音菩薩半跏像の洗練は見る者を即座にひきつけますが、こちらの朴訥な御姿もとても魅力的です。

観音菩薩半跏像、水月観音菩薩半跏像という鎌倉時代の名作と並び、7世紀白鳳時代の香薬師如来像も見所。昭和18年に盗難に遭った新薬師寺に伝わった銅造香薬師如来像を、その石膏模型から復元した3体のうちの一体。精巧な作りに魅了されます。

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