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三浦

三浦にある寺と神社を紹介します。三浦の寺社はのどかな場所にある寺社が多く、源氏や三浦一族と縁のある寺社がいくつかあります。
光念寺本堂。

光念寺

光念寺 (こうねんじ) 和田義盛の安房落ちを助けた筌龍弁財天 石橋山の合戦に敗れ、真鶴から安房へと落ち延びる源頼朝勢。後に鎌倉幕府侍所別当となった武勇の将、和田義盛もまたその中にいました。船上の飢えを救った漁具が後に義盛 …

大椿寺境内。右手は保育園になっています。ひっそりと侘しいお寺さんが好みですが、保育園の子供たちが無邪気に遊ぶ声を聞きながらの参拝もなかなかよいです。

大椿寺

源頼朝が三崎に建てた三御所の一つ。「椿の御所」跡に建つお寺です。頼朝はここにあった山荘に寵愛した妾を住まわせました。庭内は椿の花に埋もれる程であったそうです。頼朝の死後、妾は旭永に大椿寺を開かせ、自身は尼となり頼朝の菩提を弔い、三十余年の余生を送りました。

海南神社。千年の歴史を感じるお社は三崎公園から歩いてすぐです。

海南神社

海南神社は三浦一族の祈願所であり、三浦義明は源頼朝挙兵をこの神社で占ったといいます。平氏を打倒し鎌倉幕府を開いた頼朝が寄進した大銀杏がある三浦半島の総鎮守であり、そのゆかりは遠く清和天皇の御代(858-876)に遡ります。

本瑞寺境内。小高い丘にあるため、背後は青い空。潮風香る穏やかな場所です。この地で催された源頼朝の観桜の宴はさぞ美しかったことでしょう。

本瑞寺

平安以来の武家の名門、三浦一族の菩提寺であり、源頼朝が三崎に建てた三御所の一つ「桜の御所」跡といわれています。本瑞寺は海に囲まれ温暖な三崎の小高い丘の上にあり、冬でも陽が射していれば暖かく感じるのどかな場所です。

紫陽山 見桃寺。三崎の相模湾を望む場所にあります。源頼朝が三崎に建てた三御所のうちの一つ、「桃の御所」の跡地といわれています。

見桃寺

平安以来三浦一族が治め、三崎水軍の本拠地であった三崎は風光明媚の地として愛されてきました。鎌倉幕府を開いた源頼朝もこの地に御所を建てよく来遊したと記録されています。見桃寺は頼朝が建てた三崎三御所のうち、「桃の御所」跡といわれる場所にあります。

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