5月14日、鎌倉は梅雨前の穏やかな日々を迎えています。散策にはもってこいの気候となりました。
ツツジはほぼ終わり、カキツバタ、ウツギ、シャガなどが道々に咲き、ミツバなどの野草も春爛漫とばかりに育っています。
花では特にウツギやシャガは慎み深い風情があり、寺社にも切通しの山深い景色にもとてもよく合います。
朝比奈切通しでは子供の頃によく沢遊びに出かけ、沢ガニを穫ってミツバを摘んだものです。沢ガニはあまり見なくなりましたが、沢に水に洗われた瑞々しいミツバはよく目にすることができます。

光触寺カキツバタ

十二所にある時宗の古刹、光触寺の池に咲くカキツバタ。

海蔵寺カキツバタ

海蔵寺本堂前のカキツバタ。ウグイスとカエルが交互に鳴いていました。

海蔵寺カキツバタ

海蔵寺本堂裏の池に咲くカキツバタ。

朝比奈切通しウツギ

朝比奈切通しのウツギ。

海蔵寺ウツギ

海蔵寺の門前に咲くウツギ。

海蔵寺門前シャガ

海蔵寺門前の水路に咲くシャガ。

朝比奈切通しミツバ

朝比奈切通しのミツバ。野ミツバは香りが強く滋味豊かです。

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