SOUK SOUK SOUK

まるでアジアのストリート・マーケット

店先にまで漂うSOUK SOUK SOUK(スーク スーク スーク)の雰囲気。現地で買い付けたネパールやタイなどアジアの衣料、服飾、雑貨が並び、まるでカトマンズのストリート・マーケットのようです。

エリア駅周辺・八幡宮
住 所鎌倉市御成町5-40A
TEL0467-22-5233
営業時間11:00〜18:00頃
定休日なし(イベント時など臨時休業あり)
アクセス「鎌倉駅」裏駅(西口)下車、徒歩2分
公式HPhttp://souksouksouk.com/

SOUK SOUK SOUKの店内。ナチュラルで雑然とした雰囲気に思わず足が向きます。

SOUK SOUK SOUKの店内。ナチュラルで雑然とした雰囲気に思わず足が向きます。

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SOUK SOUK SOUKは2011年(平成23年)、御成通りにオープンしたアジア衣料・服飾・雑貨のお店。ラフなカゴやハンガーに掛けられた商品が並び、砂利やテラコッタが敷かれた床、藁や土、漆喰の壁、開けっ放しの店内は、まるでアジアのストリート・マーケットです。

店先までアジアの香りが漂っています。商品はタイ、ネパール、モロッコ、メキシコなどから直接買い付けたものが並びます。お店のテーマは土、太陽、風。店の軒先に描かれたラクダのマークがぴたりとあいます。

ヘンプの衣料は肌触り、風通しが良く、夏の鎌倉にぴったりです。YAK(チベット・中央アジア産野牛)のカバンは野性味溢れる他にはない感触。YAK製品はストール、マフラー類などもあります。イヤリングなど装飾品はにも独特の魅力があります。

ネパール製フェルト製品(ポーチ、帽子、手芸用品など)は豊富に揃い、なかなか他では見かけない面白いものがいっぱいです。ホーロー食器、カラフルで個性的なレギンズもあります。

レジの近くには、鎌倉の由比ヶ浜にある障害者の方々による「アトリエそらのいろ」のポストカードが並んでいました。感性豊かな素晴らしいものばかりです。

商品の写真をたくさん撮って下部に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

店名のSOUK(スーク)とは、アラブ語で「市場」を意味します。ラクダをかって砂漠を行く行商人達がいつしか集まってできたマーケットのことだそうです。その名のとおり、アジアンテイストではなく本物のアジアンストリート・マーケットを感じられるお店です。

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