〈箱根〉箱根美術館の紅葉

200本のもみじが圧巻の神仙郷

国の登録記念物(名勝地)に指定されている、箱根美術館 神仙郷には約200本のもみじと約130種類の苔が植えられた苔庭の紅葉が見事。他にも庭園全体に紅葉がみられる名所です。

エリア箱根
住 所足柄下郡箱根町強羅1300
アクセス箱根登山鉄道「強羅駅」下車すぐ
公式HPhttp://www.moaart.or.jp/hakone/

箱根美術館の紅葉。

箱根美術館の紅葉。

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箱根町強羅の箱根美術館は紅葉の名所として知られ、季節には平日でも開館を待つ人達が行列をつくります。箱根町の最も古い美術館であり、世界救世教の開祖である岡田茂吉により造られました。故・岡田茂吉(1882-1955)が収集した日本及び東洋美術のうちの陶磁器が主に公開されています。

広大な敷地内の庭園は神仙郷と名づけられ、約200本ものもみじと約130種類の苔が生える苔庭や萩の道、竹庭などからなり、美しさを人間の重要な要素として位置づけた岡田茂吉の理想が体現されています。

約200本のもみじと苔がおりなす日本庭園・神仙郷の紅葉は迫力抜群です。また、岡田茂吉は自然農法の研究家としても知られており、園内の茶室「真和亭」では無農薬栽培の抹茶や和菓子を、もみじをみながら楽しむことができます。

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