鎌倉山の桜

名物の桜並木

昭和初期に別荘地として開発され、高度成長期に再開発された鎌倉山は長く続く桜並木が有名です。

エリア西鎌倉
住 所鎌倉市鎌倉山(地図は棟方版画美術館(休館中)を指しています)
アクセス「鎌倉駅」よりバス「鎌倉山」下車 ほか

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鎌倉山とは笛田、手広、七里ケ浜、極楽寺と接する標高約100mの丘陵地帯。一般的には昭和初期に開発が始まり高度成長期に再開発された道路沿いの住宅地を指します。

鎌倉山にある主要な道路に沿って桜(ソメイヨシノ)が多数植えられており、季節には見物客で賑わいます。笛田のあたりから西のロータリーへと至る主要道路の桜並木だけでなく、棟方版画美術館(休館中)前の道などは車も少なく立派な桜が見事です。

棟方版画美術館(休館中)前の桜並木の道にいくには、鎌倉山の主要道路、鎌倉警察鎌倉山駐在所近くの珈琲マウンテンの脇を入っていきます。また、その道を抜けると七里ケ浜を見通す開けた場所があり、ここにも桜があります。

鎌倉山の桜フォトギャラリー

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コメント

  1. 新名信雄
    2017年4月7日(金)11:30頃、鎌倉山から鎌倉駅までバスに乗った。道路の両側のソメイヨシノ古木が全て満開で、花のトンネルを作って呉れていた。バスの車窓から海の方向を見ると、山裾に至る斜面のそこここにも、ヤマザクラの白い花が見え、ソメイヨシノの薄桃色との対比が美しかった。

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