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北東

扇ガ谷、西御門、二階堂地域を北東エリアとしました。北東は頼朝が拠点とした地域で、頼朝の御所があった地域であり、鎌倉宮や荏柄天神社、頼朝の墓など見所はたくさんあります。北鎌倉や駅周辺よりも道などもゆったりしてきますので、ゆっくりとした気分になります。一段奥まった瑞泉寺などは鎌倉の山の風情が味わえます。

鎌倉北東地図
鎌倉宮のあじさい。最初の鳥居を入るとすぐ、左手のスロープに咲くあじさい。

鎌倉宮のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~鎌倉宮。5月末の万灯会が終わると、あじさいの季節を迎える鎌倉宮。本殿の前後に数多くのあじさいが咲きます。

参道を登って、山門付近が一番紅葉しています。

瑞泉寺の紅葉

山深い二階堂の谷戸にある紅葉の名所、瑞泉寺。境内だけでなく、周囲の山々も鮮やかに色づきます。旬が遅めなのもありがたいです。

山中ちらほらと紅葉はありますが、この谷だけは多くの木が集中的に紅葉します。

獅子舞の紅葉

獅子舞の紅葉。ハイキングコース内にある紅葉の名所。山中の谷を包み込むように紅葉が覆い被さってくる迫力が圧巻。

2月20日の撮影。よく咲いています。

荏柄天神社の梅

鎌倉の梅は2月~3月が見頃ですが、本番は3月。2月下旬に訪れて、残念な思いをされたこともあると思います。そういった時は荏柄天神社へと足を向けましょう。荏柄天神社の本殿前には鎌倉一早咲きの梅木があります。

梵鐘付近にも。

瑞泉寺の梅

瑞泉寺の梅。山深い二階堂の谷戸に建つ瑞泉寺。大きな境内には、四季を通じて梅、桜、紅葉を始めとする旬が楽しめるお寺さんです。特に梅は鎌倉の寺社としては最大級の規模を誇ります。

横浜国大附属前の桜。桜の季節、鶴岡八幡宮から頼朝の墓など北東方面に足をのばすならぜひ通っていただきたい道です。

横浜国大附属前の桜

桜の季節、鶴岡八幡宮から頼朝の墓に向かうならぜひ通ってもらいたい道です。大きな桜が何本も頭上に張り出しています。

大倉幕府跡石碑のある十字路を中心に長い桜並木がつくられています。

大倉幕府跡付近の桜

大倉幕府跡を中心に十字に走る道は桜並木になっています。静かな道なので歩き安く、ちょっと小ぎれいに舗装されていたりします。

頼朝の墓から少し金沢街道に向かってあるけば十字路に石碑があります。

大倉幕府跡

鎌倉入りした源頼朝は大倉郷に御所を新造し、公文所、問注所も設置しここに幕府政務機能を集中させます。以後頼家、実朝と源氏3代の将軍のこの場所において政務を行いました。

〔地図⑪〕鎌倉市最高地点からの眺望。左手の白い建物はゴルフ場のクラブハウスです。自然のままならもっと素晴らしい景色と環境だったでしょう。

天園ハイキングコース

天園ハイキングコースは鶴岡八幡宮後方にある山々、鎌倉市と横浜市を隔てる天台山、大平山、鷲峰山の尾根を歩くルートです。鎌倉市の最高地点である大平山はハイキングコースの中央にあり海抜は159.2mです。他にも十王岩、百八やぐら群、獅子舞など歴史を感じる史跡とともに四季折々の自然を肌で感じることができます。

歌ノ橋。暗渠ではなく現在でも二階堂川が流れています。川はこの後滑川と合流し由比ケ浜へと注ぎます。二階堂川を遡ると永福寺、瑞泉寺、天園と水が流れる散策が楽しめます。

〈鎌倉十橋〉歌ノ橋

〈鎌倉十橋〉歌ノ橋。和歌をこよなく愛した第3代将軍源実朝の逸話が残る橋です。和歌によって実朝に罪を赦された御家人が恩に報いるため建てた橋といわれています。

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