宝戒寺

“想いのまま”という名の梅

鎌倉に育って40年、宝戒寺と言えば参道の両側にアーチをつくる梅と、なによりも本堂前の枝垂梅でした。しかしここ最近、“想いのまま”なる梅の木が話題です。

エリア大町・小町
住 所鎌倉市小町3-5
アクセス鎌倉駅より徒歩12分

本堂左手にある枝垂梅。

本堂左手にある枝垂梅。

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一本の白梅にランダムに桃色の花が咲くという木。まったくどこに咲くかわからず想いのままに桃色の花が現れることからこの名がついたそうです。

これまでどおり枝垂梅は本堂前の代名詞的な立派な木の他、本堂側面にも数本の枝垂梅があります。宝物殿の周辺には白梅の他、見事に色づく紅梅が見られます。

“想いのまま”は受付の正面にある一本の白梅です。2月末くらいから3月下旬までゆっくり楽しめますから、幸運の桃色の梅を探してみてください。

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宝戒寺について

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