石切場跡(衣張山)

いしきりばあと(きぬばりやま)

鎌倉石の採掘場

衣張山山頂の少し手前にある石切場跡。鎌倉時代から近世まで鎌倉の一産業であった鎌倉石の採掘場です。徳川家康は江戸城築城の際に鎌倉石を用いました。

人が少ないため、独特の雰囲気を味わうことができます。

人が少ないため、独特の雰囲気を味わうことができます。

エリア大町・小町
住 所鎌倉市大町
アクセス衣張山登山道、山頂手前の分岐を左へ

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柔らかくて加工しやすい鎌倉石は鎌倉時代から近世まで鎌倉産品の一つであり、現在は産出されていませんが、各所に石切場跡が残っています。

衣張山山頂近くの石切場もその中の一つです。現在みられる石切場跡の中では比較的大きく、洞窟のようになった内部はなんともいえない凄みがあります。春夏は登山で火照った身体が冷やりとした空気にあたってとても気持ち良いです。

衣張山登山道の途中、山頂手前で道が二手に分かれ、右手が近道、左手に進むと石切場跡があります。最終的にはどちらも山頂に至ることができます。

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