妙本寺のあじさい

(みょうほんじ)

鎌倉の自然と歴史の中、深く静かに咲くあじさい

身延山久遠寺、池上本門寺と並ぶ日蓮宗最古の霊跡寺院。深い谷戸に慎ましく咲くあじさいは魅力にあふれています。

エリア大町・小町
住 所鎌倉市大町1-15-1
TEL0467-22-0777
拝観志納
アクセス「鎌倉駅」下車、徒歩9分

妙本寺のあじさい。奥に見えるのが、妙本寺祖師堂。

妙本寺のあじさい。奥に見えるのが、妙本寺祖師堂。

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鎌倉らしい谷戸の静けさの中、お寺さんの雰囲気を満喫したいならおすすめの名刹。あじさいは山門から長い参道、広い祖師堂の平場などそこかしこに咲いており、その様はとても深く静か。どこまでも慎ましい雰囲気がとても魅力的です。

かつて源頼朝の乳母として頼朝への助力を惜しまなかった比企尼の甥として、鎌倉幕府の要職を占める有力御家人となっていた比企能員の屋敷があり、頼朝の死後、北条氏の攻撃を受けこの地に滅びました。その後、日蓮聖人を開山として1260年に妙本寺が創建されました。

身延山久遠寺、池上本門寺と並ぶ日蓮宗最古の寺院であり、全国に14ある日蓮ゆかりの霊跡寺院のひとつでもあります。

長い山門にさしかかると左手に坂道とは別に階段があります。ここは両側にあじさいが咲いていますからあじさいを楽しむならこの階段を登るといいです。本堂前にはガクアジサイ、少し登ると梵鐘付近にもあじさいが咲いています。

祖師堂の平場に入ると比企一族の墓の前にも可憐なあじさいが2株。墓前を弔うかのように咲いています。

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