瑞泉寺のあじさい

野性味と繊細な設え、両方の魅力を味わう

梅や紅葉の名所として知られる瑞泉寺はまた、あじさいの名所でもあります。

エリア北東
住 所鎌倉市二階堂710
拝 観9:00~17:00/200円
アクセス「鎌倉駅」よりバス「大塔宮」下車、徒歩10分

瑞泉寺のあじさい。受付近く、梅林の奥には多くのあじさいが植えられあじさいの道になっています。

瑞泉寺のあじさい。受付近く、梅林の奥には多くのあじさいが植えられあじさいの道になっています。

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鎌倉公方の菩提寺として、後醍醐天皇や足利尊氏も深く帰依した夢窓疎石が開いた瑞泉寺。瑞泉寺あじさい見物の魅力は何といってもその歴史に育まれた森々とした空気。

あじさいは受付すぐの梅林の奥に多く植えられており、参道を登って本堂の平場にも随所に咲きます。この時期、本堂付近は桔梗(キキョウ)もあじさいと競い合うように鮮やかな紫の花を咲かせます。

梅林奥のあじさいは梅林をぬうようにつくられた細い道の両側にかなりの数が植えられており、豊かな山の栄養を存分に受けて立派に育っています。あじさいの合間に咲く金糸梅(キンシバイ)も見所です。

通玄橋を越えたあたりから道の右側にもあじさいがたくさん咲いており、瑞泉寺に到着する前からあじさいを見ることができます。通り道の大塔宮(鎌倉宮)もあじさいの名所ですから、あわせて見物されてはいかがでしょうか。

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