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駅周辺・八幡宮

このエリアは小町通りに八幡宮、若宮大路など一年中多くの観光客で賑わうエリアです。1984年に時計塔が外され、いまの鎌倉駅になって風情がなくなりましたが時計塔は裏口に残されています。地元ではメインの東口を表、西口は裏駅と呼んでいます。飲食店、お土産店なども多数ありますので、ショッピングも楽しめます。
源頼朝の時代から続く岩窟不動尊。

岩窟不動尊

鎌倉幕府の公式記録『吾妻鏡』にも登場する中世の証人、岩窟不動尊。現在は崩落の危険があり、岩窟の前に祠が建てられています。

扇ガ谷上杉管領屋敷跡。室町時代、関東に大きな勢力を持った扇ガ谷上杉家の屋敷があった場所です。

扇ガ谷上杉管領屋敷跡

扇ガ谷上杉家の屋敷があった場所。鎌倉駅裏駅を出て、紀ノ国屋前を右折ししばらく歩きます。寿福寺の前で右折し線路を渡ったらすぐに左折し川沿いの細い道をいきます。護国寺の前あたりに石碑が見えてきます。

英勝寺門前。一番早く咲きます。

英勝寺の梅

英勝寺の梅。室町地代の1636年、扇ガ谷上杉家の家臣であった太田道灌邸跡地に建てられた英勝寺は現在鎌倉唯一の尼寺です。水戸徳川家の姫が代々住持を務めた格式の高い浄土宗の尼寺として栄えました。

不動堂にかかる梅。

浄光明寺の梅

鎌倉の梅~浄光明寺。本堂と不動堂に挟まれた美しい庭園に数本の梅が咲きます。天気のよい平日、やっと暖かくなってきたと感じる頃、本堂や不動堂の縁側に座って見る浄光明寺の梅は格別の静けさと風情を感じることができます。

段葛の桜

鎌倉の桜~段葛。鎌倉駅前交差点の側から鶴岡八幡宮へと至る三ノ鳥居まで続く段葛は、一段高く設けられた道に左右から桜が覆います。

大島桜なども咲く白旗神社。源平池周囲の桜と相まって豪華な気分になります。

鶴岡八幡宮の桜

鶴岡八幡宮に咲く桜に、武の神の気配を勝手に感じて楽しむのが醍醐味です。参道である段葛はもとより、境内に入ると源平池、白旗神社と大きな見所があります。 三の鳥居を入ってすぐ左手、近代美術館の方には、開花の早い八重桜が鮮やかに咲きます。舞殿手前を左へといく道にも高さのある大きな桜があります。

鎌倉市川喜多映画記念館において開催される「東宝映画のスターたちPart2」。

東宝映画のスターたち Part2 女優篇

窟小路にある川喜多映画記念館において、「東宝映画のスターたちPart2」が開催されています。

鎌倉十橋のひとつ、勝ノ橋。正面奥は寿福寺、左手は鎌倉駅方面、右手は英勝寺、海蔵寺、化粧坂方面です。

〈鎌倉十橋〉勝ノ橋

〈鎌倉十橋〉勝ノ橋。鎌倉の裏駅(西口)を出て、市役所交差点を右折し歩くこと10分、寿福寺の門前にあります。現在は石碑のみとなっています。

裁許橋は佐助川に架かります。直進すると六地蔵交差点。手前は市役所前交差点、鎌倉駅の方向です。

〈鎌倉十橋〉裁許橋

〈鎌倉十橋〉裁許橋。鎌倉時代の裁判所、問注所の近く、佐助川に架かる裁許橋。西行法師ゆかりの逸話から西行橋とも呼ばれます。

現在川はなく、暗渠となっています。自動販売機の前あたりに石碑があります。手前は宝戒寺、横大路方面。直進すると金沢街道を浄明寺方面へといきます。

〈鎌倉十橋〉筋替橋

〈鎌倉十橋〉筋替橋。昔の鎌倉はもっと川がよく見えたのでしょう。いまは進んだ宅地化とコンクリート舗装により川のイメージが希薄ですから、逆に流れているイメージが掴み難いです。鎌倉はもう少し川を活かしたまちづくりをしてもよいのではないかと思います。

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