浄妙寺の紅葉

浄妙寺本堂の美しい線と紅葉がよくあう。大きな紅葉が多いのも嬉しい。

源氏の名門足利将軍家の氏寺、浄妙寺。源頼朝と同時代に活躍した足利義兼が創建し、あの足利尊氏もこのあたりにあった足利屋敷に住しました。尊氏や直義など名門足利の武将たちが浄妙寺の紅葉を眺めたことは想像に難くありません。

エリア浄明寺・十二所
住 所鎌倉市浄明寺3-8-31
アクセス「鎌倉駅」よりバス、「浄明寺」下車すぐ

浄妙寺の本堂と紅葉、銀杏。

浄妙寺の本堂と紅葉、銀杏。

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名門足利家の氏寺、浄妙寺は日鶴岡八幡宮から金沢街道(旧 六浦道)を下ったところにあります。鎌倉を支えた要港、六浦港と鎌倉中心部を結ぶ鎌倉の大動脈、六浦道をどっしりと見据えるように構えています。

浄妙寺の紅葉は境内全体にあり、大きさもボリュームも十分です。キリッとしまった流麗な印象のある本堂を始めとした境内にみる紅葉は他とは違った魅力を感じることができます。山門右手、鎌足稲荷社の付近に細い道を覆うように紅葉があり、本堂手前左には大きな銀杏と紅葉が揃い踏み。

本堂左手、お茶もいただける日本庭園、喜泉庵は周囲に紅葉が巡らされ囲まれているような気分です。さらに石窯ガーデンテラスへと向かう山には紅葉の大木があり、迫力満点です。

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