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源氏ゆかりの地

熊野神社の本殿。

熊野神社

朝比奈切通しにある熊野神社。山深く、とても静かです。かつて六浦港と鎌倉市中を結ぶ主要道であった朝比奈切通しを通った人々も頭を垂れたことでしょう。

細井路地の一角に石碑があります。

大慈寺跡

1214年(建保2年)に実朝が建立したといわれる大慈寺。明王院の東側一帯に大伽藍が建っていたといわれています。

頼朝の墓から少し金沢街道に向かってあるけば十字路に石碑があります。

大倉幕府跡

鎌倉入りした源頼朝は大倉郷に御所を新造し、公文所、問注所も設置しここに幕府政務機能を集中させます。以後頼家、実朝と源氏3代の将軍のこの場所において政務を行いました。

段葛の桜並木。

段葛

段葛。源頼朝自ら指揮して造った段葛は、頼朝が描いた武家の都鎌倉の象徴的な道でした。桜並木となっており季節には見物客で賑わいます。

鎌倉時代からある像というわけではないのですが、筆者が描く頼朝にとても近い容姿をしています。

源氏山公園

源氏山公園。桜と紅葉の季節、源氏山公園は花見見物で賑わいます。葛原岡神社や銭洗弁財天もあわせて参拝できます。

舞殿と本宮。散歩するにも写真を撮るにも朝一番がベスト。

鶴岡八幡宮

鎌倉を象徴するものはたくさんありますが、やはりここ、鶴岡八幡宮が一番でしょう。日本三大八幡宮、武家の守護神として厚い信仰を受けてきました。源平池の桜や紅葉なども楽しめますし、境内にある鎌倉国宝館もぜひいっておきたい場所です。

源義朝は忠臣鎌田政家と並びます。

勝長寿院跡

源頼朝が父、源義朝の菩提を弔うため1184年に建立した大寺院。源氏の菩提寺であったためその姿は壮麗極まりなく、成朝(奈良仏師)に彫らせた金色の阿弥陀仏を本尊とし、藤原為久による浄土瑞相二十五菩薩壁画が描かれ、運慶による五大尊像も安置されていたといいます。

銭洗弁財天の奥宮。ここで銭を洗います。

銭洗弁財天宇賀福神社

源氏山にある銭洗弁財天宇賀福神社。修学旅行やツアーに人気があり、いついっても賑わっているところです。源頼朝の縁起の良い夢を元に開かれたといわれています。鎌倉名水の銭洗水で不浄なお金を清めることができます。

入口の門、奥に本殿が見えます。

荏柄天神社

仏像や画などは鎌倉時代から残るものが結構ありますが、数々の災害によって鎌倉に中世の建物はほとんど残っていません。その数少ない一つが荏柄天神社の本殿です。また、境内にある大銀杏は鶴岡八幡宮の大銀杏なきいま、鎌倉一の大銀杏となっています。

源氏と鎌倉の記念碑的史跡は、住宅街にぼんと佇んでいます。

由比若宮(元八幡)

由比若宮(元八幡)。平安時代に河内源氏、源頼義が前九年の役で東北に赴く際、この地に石清水八幡宮をお祀りしました。これを移して大きくしたのが鶴岡八幡宮、そのため元八幡といわれます。

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