続・最後から二番目の恋 第1話 ロケ地 地図つき

続・最後から二番目の恋 ロケ地ガイド(地図つき)

中井貴一、小泉今日子(以下、敬称略)による鎌倉を舞台にした中高年の恋愛ドラマ『最後から二番目の恋』の続編が昨日4月17日(木)から始まりました。第1話は、続編という気合をわざと打ち消すかのように徹底的にさらっと入ってきました。ロケ地を知りうる限り列挙します。

『最後から二番目の恋』各回のロケ地
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『続・最後から二番目の恋』各回のロケ地
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〈海の遠景(前者)地図番号1〉:光明寺裏山、第一中学校あたりからの材木座。このあたりは木があり普通に立ってカメラを構えても映像のように撮るのは難しく、恐らく中学校の屋上を借りたか、機材を使って相当高い位置から撮るなどしたものと思われます。第1話中、3回も出てきましたから、製作者が相当気に入っているのでしょう。

〈海の遠景(後者)地図番号2〉:成就院。門の前から普通に見える景色です。

その他は、長谷寺(地図番号3)、高徳院(大仏/地図番号4)、段葛(地図番号5)が出てきました。今年の春頃に撮影らしき一隊に散策を騒がされた覚えが何度かありますので、その時に撮影したのでしょう。

〈冒頭、中井と小泉が訪れた結婚式場(地図番号6)〉
元湯 陣屋。神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24/旅館HP http://www.jinya-inn.com

〈オープニングの海〉
材木座(地図番号7)か由比ヶ浜(地図番号8)?。かなり干潮。材木座のような気がしますが正確な場所は不明。

〈長倉家(地図番号9)〉
前編と同じ御霊神社近くの設定です。

〈江ノ電の駅(地図番号10)〉
長倉家の最寄駅は前編同様に「極楽寺駅」です。

〈坂口憲二が彼女と話す喫茶店(地図番号11)〉
坂ノ下の「サムライ」(鎌倉市坂ノ下20-11)

〈カフェ ナガクラのモデルとなったお店(地図番号12)〉
cafe saka。鎌倉市坂ノ下21-15/10:00-18:00/月休/店舗HP http://www.sakanoshita.info/index2.html

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〈海の遠景(前者)地図番号1〉前編でも
、中井貴一と美保純が出会う蚤の市のシーンなどに出てきた材木座の光明寺。第1話では裏山からの遠景が3度も出てきました。

光明寺裏山から山門を望みます。海を背景にそびえる山門はとても優雅。海景色、潮風とともに御仏を参拝できるのは、鎌倉の大きな魅力です。

光明寺裏山から山門を望みます。海を背景にそびえる山門はとても優雅。海景色、潮風とともに御仏を参拝できるのは、鎌倉の大きな魅力です。



〈海の遠景(後者)地図番号2〉成就院からの由比ヶ浜、材木座。普通に参拝すれば見える景色です。
成就院からは鎌倉の海岸が一望できます。

成就院からは鎌倉の海岸が一望できます。



門前が出てきた長谷寺。
春の長谷寺。陽光と桜、包まれるような温かさ。

春の長谷寺。陽光と桜、包まれるような温かさ。



高徳院(鎌倉大仏)。
参道の右側に大きな桜があるので、季節には桜と大仏様のカットが情報誌などによく載っています。

参道の右側に大きな桜があるので、季節には桜と大仏様のカットが情報誌などによく載っています。



段葛。
段葛

御霊神社。江ノ電線路の手前左の小道を入ったところが長倉家という設定です。
御霊神社の門前。

御霊神社の門前。



最寄駅として頻繁に登場する江ノ電「極楽寺駅」。
極楽寺駅

極楽寺駅

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朝比奈切通し入口付近の紅葉。落葉を踏みしめて歩く朝比奈切通しの秋はとてもきれいです。紅葉は入口付近と熊野神社の大銀杏が紅葉の見所。

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