最後から二番目の恋 第1話 ロケ地 地図つき

最後から二番目の恋 第1話 ロケ地 地図つき

『続・最後から二番目の恋』のロケ地情報が大変好評でしたので、引き続き前作のロケ地記事を掲載します。
『最後から二番目の恋』は続編と同じく中井貴一・小泉今日子主演のドラマ。第1話は2012年1月12日に放送されました。続編が春から初夏、あじさいが咲き始める頃まであったのに対して、前作は冬から春にかけての鎌倉が主な舞台です。

『最後から二番目の恋』各回のロケ地
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『続・最後から二番目の恋』各回のロケ地
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第1話ロケ地詳細地図と解説

地図は本文とあわせて詳細にポイントされています。

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〈1〉〈2〉鎌倉市役所

本物の鎌倉市役所です。これまで鎌倉はメディアにはあまり協力的ではなかったようですが、松尾市長になり積極的な対応になったと聞いています。必ずしもメディアに協力的なのがよいとは思えませんが、PRにはなるでしょう。

〈1〉鎌倉市役所

〈1〉鎌倉市役所

〈2〉鎌倉市役所

〈2〉鎌倉市役所


〈3〉〈4〉〈5〉鎌倉市役所前交差点

鎌倉駅裏駅(西口)を出たらまっすぐいけばすぐです。中井貴一(長倉和平)は部下たちと分かれた後、一度は鎌倉駅方面に向かいますが、思い直して由比ヶ浜・長谷方面へと歩きます。「今日は歩いて帰るか」といったところか、何か用事でも思い出したのでしょうか。

〈3〉鎌倉市役所前交差点

〈3〉鎌倉市役所前交差点

〈4〉鎌倉市役所前交差点

〈4〉鎌倉市役所前交差点

〈5〉鎌倉市役所前交差点

〈5〉鎌倉市役所前交差点


〈6〉辻堂のテラスモール

昔は賑やかな藤沢に比べて静かな場所だった辻堂もテラスモールができて一気に賑やかになりました。もちろん中年男性の筆者にとっては昔の静かな辻堂の方が好感が持てます。

〈6〉辻堂テラスモール

〈6〉辻堂テラスモール


〈7〉葉山マリーナ

自動車なら鎌倉から134号線を5km/約10分ほど南下した海沿いにあります。電車・バスの場合はJR逗子駅もしくは京急新逗子駅からバスに乗って12分くらいです。マンションやテニスクラブなどを併設する大きな逗子マリーナと違い、マリーナ、駐車場、店舗ビルという小じんまりしたマリーナです。

〈7〉葉山マリーナ

〈7〉葉山マリーナ


〈8〉江ノ電「極楽寺駅」

江ノ電の駅の中でも抜群にメディア登場頻度の高い「極楽寺駅」。長倉家の最寄りは「長谷駅」ですが、このドラマでは「極楽寺駅」を使っています。長谷駅は乗降客が多く撮影しにくいですし、雰囲気的にも極楽寺駅がよかったのでしょう。

〈8〉極楽寺駅

〈8〉極楽寺駅


〈9〉成就院からの展望

続編でも度々登場する成就院からの展望。参道には般若心経の文字数と同じ262株のあじさいが植えられ、あじさい寺として『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』にも登場します。

〈9〉成就院からの展望

〈9〉成就院からの展望


〈10〉〈27〉由比ヶ浜海岸

由比ヶ浜海岸の西端あたりです。長倉家と設定されているあたりから海に出るとこの辺りですから、設定に無理はありません。江ノ電「長谷駅」が最寄りです。漁師小屋が並んでいるのですぐにわかります。

〈10〉由比ヶ浜海岸

〈10〉由比ヶ浜海岸

〈27〉由比ヶ浜海岸

〈27〉由比ヶ浜海岸


〈11〉江ノ電と海

小泉今日子(吉野千明)が鎌倉の古民家をみにいくシーンで登場します。下りに乗っているようですから、額面どおり受け取れば藤沢から乗ったということになるでしょうか。「腰越駅」〜「鎌倉高校前」間、小動岬を過ぎた辺りです。

〈11〉江ノ電と海

〈11〉江ノ電と海


〈12〉江ノ電車内風景1

小泉今日子(吉野千明)が鎌倉の古民家をみにいくシーンで登場します。〈11〉とほぼ同じ場所です。「腰越駅」〜「鎌倉高校前駅」間、小動岬を過ぎた辺り。右に小動岬となりの漁港がみえています。

〈12〉江ノ電車内風景1

〈12〉江ノ電車内風景1


〈13〉江ノ電風景(鎌倉高校前踏切)

メディアには何度も登場してきた江ノ電「鎌倉高校前」踏切。江ノ電「鎌倉高校前駅」を降りてすぐてす。

〈13〉江ノ電風景(鎌倉高校前踏切)

〈13〉江ノ電風景(鎌倉高校前踏切)


〈14〉江ノ電車内風景2

小泉今日子(吉野千明)が鎌倉の古民家をみにいくシーンで登場します。おそらく「極楽寺駅」〜「長谷駅」間です。

〈14〉江ノ電車内風景2

〈14〉江ノ電車内風景2


〈15〉江ノ電風景(極楽寺駅)

江ノ電「極楽寺駅」遠景です。

〈15〉江ノ電風景(極楽寺駅)

〈15〉江ノ電風景(極楽寺駅)


〈16〉極楽寺橋

江ノ電「極楽寺駅」近く、江ノ電の線路に架かる極楽寺橋です。近くには導地蔵極楽寺があります。

〈16〉極楽寺橋

〈16〉極楽寺橋


〈17〉極楽寺坂切通し

坂ノ下から極楽寺を貫く極楽寺坂切通し。中世、東海道を西から鎌倉に入る主要道路として栄えたといいます。現在は舗装されてしまい、車が行き来します。「極楽寺駅」で降りるとこの道を下って長倉家にいくことになります。極楽寺坂切通しは撮影者のいるあたりで、小泉今日子が眺めているのは単なる階段です。

〈17〉極楽寺坂切通し

〈17〉極楽寺坂切通し


〈18〉〈19〉長谷寺

〈18〉は位置的におそらく長谷寺成就院の階段下あたりだと思います。〈19〉は長谷寺、千体地蔵の前にある小さなお地蔵様。

〈18〉長谷寺

〈18〉長谷寺

〈19〉長谷寺

〈19〉長谷寺


〈20〉力餅家

力餅家。坂ノ下、御霊神社門前に300年以上も続く老舗。昔ながらの本物の餅にこし餡ののった力餅はいつ食べても絶品。もちろん添加物など入ってませんので日持ちせず「その日のうちに食べてください」です。しかしいまは、本気の餅ではなく求肥を使った日持ちする力餅もあります。小泉今日子は店の前の腰掛けに座ってお茶など飲んでいますが普段、その腰掛けはありません。

〈20〉力餅家

〈20〉力餅家


〈21〉〈22〉〈23〉坂ノ下路地

おそらく、海岸と星ノ井通りの間の路地です。力餅家の前あたりから海に向かって路地に入ればこのような道です。〈22〉は森戸神社の鳥居と裕次郎灯台がみえています。

〈21〉坂ノ下路地

〈21〉坂ノ下路地

〈22〉坂ノ下路地

〈22〉坂ノ下路地

〈23〉坂ノ下路地

〈23〉坂ノ下路地


〈24〉御霊神社

古民家をみにきた小泉今日子が歩く門前は御霊神社です。平安末期の鎌倉を治めた鎌倉権五郎景政を祀っています。

〈24〉御霊神社

〈24〉御霊神社


〈25〉〈26〉長倉家

小泉今日子みにきた、長倉家となりの古民家。御霊神社門前の江ノ電踏切を渡ってすぐ右手です。

〈25〉長倉家

〈25〉長倉家

〈26〉長倉家

〈26〉長倉家