最後から二番目の恋 第2話 ロケ地 地図つき

最後から二番目の恋 第2話 ロケ地 地図つき

『続・最後から二番目の恋』のロケ地情報が大変好評でしたので、引き続き前作のロケ地記事を掲載します。

『最後から二番目の恋』は中井貴一・小泉今日子主演による鎌倉を舞台にしたドラマ。第2話は2012年1月19日に放送されました。冬から春にかけての鎌倉が主な舞台です。続編は春から初夏、あじさいが咲き始める頃まででした。

『最後から二番目の恋』各回のロケ地
第1話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話スペシャル

『続・最後から二番目の恋』各回のロケ地
第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話

地図は本文とあわせて詳細にポイントされています。なるべく拡大してご確認ください。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
ルートを検索






〈1〉成就院

極楽寺坂切通しの途中にある成就院からのぞむ鎌倉の海。本作、続編ともに差し込みの風景画像として頻繁に登場する景色です。これほど同じ絵が出てくるのは、ドラマが与えたい印象に一番あっているのでしょう。成就院について詳しくは寺名をクリックしてください。以下の写真は、ドラマの場面と普段のもの、それにあじさいの季節の3枚です。

成就院からのぞむ鎌倉の海。差込風景としては最多出場でしょう。よく出てきます。

成就院からのぞむ鎌倉の海。差込風景としては最多出場でしょう。よく出てきます。

成就院からのぞむ鎌倉の海を、ドラマと同じ位置から撮影したもの。

成就院からのぞむ鎌倉の海を、ドラマと同じ位置から撮影したもの。

ドラマではあじさいの咲いた絵はありませんが、成就院はあじさい寺といわれる名所。般若心経の文字数と同じ262株のあじさいが咲きます。

ドラマではあじさいの咲いた絵はありませんが、成就院はあじさい寺といわれる名所。般若心経の文字数と同じ262株のあじさいが咲きます。


〈2〉由比ケ浜海岸の西端、坂ノ下地区

本作に登場する鎌倉の海は、ほとんどが由比ケ浜の西端です。由比ケ浜の中央部や材木座は出てこなかったように思います。由比ケ浜の西端はちょうど長倉家と設定された坂ノ下ですから、設定はあっています。

由比ケ浜海岸の西端、坂ノ下地域。このあたりは漁師が浜に船や道具などをごちゃごちゃと置いています。

由比ケ浜海岸の西端、坂ノ下地域。このあたりは漁師が浜に船や道具などをごちゃごちゃと置いています。

由比ケ浜海岸の西端、坂ノ下地域。このあたりは漁師が浜に船や道具などをごちゃごちゃと置いています。

由比ケ浜海岸の西端、坂ノ下地域。このあたりは漁師が浜に船や道具などをごちゃごちゃと置いています。


〈3〉長倉家

長倉家は住所でいうと、鎌倉市坂ノ下5-2あたり。御霊神社門前にあります。鎌倉の人は観光客には慣れていますが、ここは完全な一般家屋ですから、見学にあたってはご配慮ください。ドラマの場面写真と普段の写真を並べます。

長倉家の門前。

長倉家の門前。


長倉家に設定された場所の普段の写真。ドラマと変わりません。

長倉家に設定された場所の普段の写真。ドラマと変わりません。


〈4〉鎌倉市役所

室内のカットはわかりませんが、外観などは本物の鎌倉市役所です。おそらく中のアップも本物を使ったと思います。

鎌倉市役所。このカットはわかりませんが、おそらく本物です。

鎌倉市役所。このカットはわかりませんが、おそらく本物です。

鎌倉市役所。

鎌倉市役所。

〈5〉江ノ電「極楽寺駅」

メディア登場回数の多い駅です。長倉家とされている場所は、実際は長谷駅が最寄りです。ドラマのイメージと混み合う長谷駅を避けたものと思います。

江ノ電「極楽寺駅」。ドラマでもとりたてて普段とかわったところは

江ノ電「極楽寺駅」。ドラマでもとりたてて普段とかわったところはありませんでした。

普段の江ノ電「極楽寺駅」。

普段の江ノ電「極楽寺駅」。

通勤途中に小泉と内田が遭遇する「極楽寺駅」構内。

通勤途中に小泉と内田が遭遇する「極楽寺駅」構内。

普段の「極楽寺駅」構内。

普段の「極楽寺駅」構内。


〈6〉辻堂のテラスモール湘南

第1話でもでてきた辻堂のテラスモール湘南。鎌倉に住んでいて大きな町で買い物といえば、藤沢か横須賀、もしくは横浜という選択肢でしたが、最近は辻堂に大きな商業施設、テラスモール湘南ができました。昔は駅周辺も静かな場所でしたが、この施設ができて一気に騒がしくなりました。

辻堂のテラスモール湘南。

辻堂のテラスモール湘南。


〈7〉極楽寺駅付近の道

極楽寺駅で出会った中井と小泉が一緒に歩く道は、極楽寺駅から極楽寺坂切通しへと向かう、沿線の歩道です。

極楽寺駅から極楽寺坂切通しをへて長倉家に向かう道。

極楽寺駅から極楽寺坂切通しをへて長倉家に向かう道。

〈8〉御霊神社

長倉家の近くにある御霊神社は、平安末期の鎌倉を治めた鎌倉権五郎景政を祀っています。鎌倉武士の鏡といわれた鎌倉景政を祀る古の神社、江ノ電、路地、といういかにも鎌倉という抜群の設定です。
極楽寺駅で出会った中井と小泉が神社の方向から帰ってきますが、現実には極楽寺駅で降りたなら反対からになります。神社を使いたかったのでしょう。あの方向からくるのは長谷駅を使った場合です。

御霊神社門前、長倉家前。

御霊神社門前、長倉家前。

御霊神社。

御霊神社。

普段の御霊神社門前。

普段の御霊神社門前。



次の記事

段葛 再整備について