最後から二番目の恋 第3話 ロケ地 地図つき

最後から二番目の恋 第3話 ロケ地 地図つき

『続・最後から二番目の恋』のロケ地情報が大変好評でしたので、引き続き前作のロケ地記事を掲載します。

『最後から二番目の恋』は中井貴一・小泉今日子主演による鎌倉を舞台にしたドラマ。第3話は2012年1月26日に放送されました。冬から春にかけての鎌倉が主な舞台です。続編は春から初夏、あじさいが咲き始める頃まででした。

『最後から二番目の恋』各回のロケ地
第1話第2話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話スペシャル

『続・最後から二番目の恋』各回のロケ地
第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話

地図は本文とあわせてかなり詳細にポイントされています。なるべく拡大してご確認ください。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
ルートを検索






〈1〉成就院

極楽寺坂切通しの途中にある成就院、切通しの下に墓地があり、そこにある観音様だと思います。成就院について詳しくは寺名をクリックしてください。以下の写真は、ドラマの場面と普段のもの、それにあじさいの季節の3枚です。

<1>成就院

<1>成就院

成就院からのぞむ鎌倉の海を、ドラマと同じ位置から撮影したもの。

成就院からのぞむ鎌倉の海を、ドラマと同じ位置から撮影したもの。

ドラマではあじさいの咲いた絵はありませんが、成就院はあじさい寺といわれる名所。般若心経の文字数と同じ262株のあじさいが咲きます。

ドラマではあじさいの咲いた絵はありませんが、成就院はあじさい寺といわれる名所。般若心経の文字数と同じ262株のあじさいが咲きます。


〈2〉長倉家

長倉家は住所でいうと、鎌倉市坂ノ下5-2あたり。御霊神社門前にあります。鎌倉の人は観光客には慣れていますが、ここは完全な一般家屋ですから、見学にあたってはご配慮ください。ドラマの場面写真と普段の写真を並べます。

<2>長倉家

<2>長倉家

<2>長倉家前

<2>長倉家前

<2>長倉家前

<2>長倉家前

長倉家に設定された場所の普段の写真。ドラマと変わりません。

長倉家に設定された場所の普段の写真。ドラマと変わりません。


〈3〉鎌倉市役所

室内のカットはわかりませんが、外観などは本物の鎌倉市役所です。おそらく中のアップも本物を使ったと思います。

<3>鎌倉市役所

<3>鎌倉市役所


〈4〉江ノ電「極楽寺駅」及びその周辺

メディア登場回数の多い駅です。長倉家とされている場所は、実際は長谷駅が最寄りです。ドラマのイメージと混み合う長谷駅を避けたものと思います。ドラマ中、駅を降りて帰路を歩くシーンがよく出てきます。

<4>極楽寺駅

<4>極楽寺駅

普段の江ノ電「極楽寺駅」。

普段の江ノ電「極楽寺駅」。

普段の「極楽寺駅」構内。

普段の「極楽寺駅」構内。

<5>極楽寺駅周辺

<5>極楽寺駅周辺

<5>極楽寺駅周辺

<5>極楽寺駅周辺


〈5〉若宮大路

若宮大路には駅に近い西側、旧鎌倉警察署あたりから鶴岡八幡宮までは真ん中に段葛があり、東側にも歩道があります。小泉今日子が歩いているのは賑やかな駅に近い西側、小町通りの一本となりです。鎌倉駅から小泉今日子と同じ方向ですと右に段葛をみながら歩きます。この道には、鳩サブレーの豊島屋本店や、歴史的建造物ともなっている湯浅土産物店、三河屋酒店などがあります。

<5>若宮大路

<5>若宮大路


〈6〉鎌倉あきもと

若宮大路の西側歩道にある漬物店。それほど昔からあるわけではなく確か15年くらい前にできたはずです。その前が何だったか、思い出せません。神奈川県綾瀬市に本社を置く浅漬とキムチを主要製品とする食品会社、秋本食品株式会社の直営店です。

若宮大路

<8>若宮大路

〈7〉ラカポシ (Rakaposhi)

今回は御成通りがよく出てきます。小泉今日子が御成通りを歩くシーンで、小泉を店内から映しています。店舗の外観がでてこない上に店内もほんの一瞬なので判り難いのですが、ラカポシというお店。花屋+喫茶店というイメージの店です。ランチもあり食べ物は洋食系、甘いものもいろいろあります。住所は、神奈川県鎌倉市御成町2-12。

<7>ラカポシ

<7>ラカポシ

〈8〉御成通り近くの路地

御成通り近くの路地です。正面にクレープのコクリコ御成店の看板がみえています。コクリコは40代の筆者が子供の頃からある老舗。クレープはとても美味しくて自分の子供もよく連れて行きます。店内は15席くらいあり、お茶も飲めます。住所は神奈川県鎌倉市御成町10-6。

<8>御成通り近くの路地

<8>御成通り近くの路地。

御成通り店。小町通りはとにかく人が多くて歩いているだけで疲れるので、こちらを利用することが多いです。

御成通り店。小町通りはとにかく人が多くて歩いているだけで疲れるので、こちらを利用することが多いです。

[/caption]

コクリコ、御成店の店内。

コクリコ、御成店の店内。

コクリコのクレープ。パリっとして、モチっとして、フワッとしています。とても香ばしい。

コクリコのクレープ。パリっとして、モチっとして、フワッとしています。とても香ばしい。

〈9〉鎌倉ロコマート&ガーデン

こちらも御成通り。小泉今日子が一人でぶらぶらと買い物するシーンです。店の外観はありませんが、中にはいって物色している姿が出てきます。お店はサーフィン&アメリカ70年代を愛する園芸店(http://www.kamakuraloco.net)。鎌倉はサーフィンする方が結構いますし、アメリカ70年代と園芸という組み合わせがなかなか実用的で面白いです。鎌倉のサーフィンは、昔はいわゆるローカル、地元のサーファー以外入りにくいと聞きましたがいまはどうなのでしょうか。

<9>鎌倉ロコマート&ガーデン

<9>鎌倉ロコマート&ガーデン

<9>鎌倉ロコマート&ガーデン

<9>鎌倉ロコマート&ガーデン

〈10〉光明寺

湘南を代表する大伽藍の一つ、浄土宗大本山光明寺(詳しくは寺名をクリック)。材木座海岸のすぐ近くにあり、潮風香る開放的な雰囲気は鎌倉らしい寺院の筆頭にあげたい風情です。ドラマではフリーマケットが催され、そこで買い物する中井貴一が美保純と出会います。実際には、光明寺ではフリーマケットは開催されておらずこれはドラマの仕込みです。しかし、とてもしっくりきています。

光明寺

<12>光明寺

光明寺

<12>光明寺

光明寺

<12>光明寺

光明寺

<12>光明寺

光明寺

<12>光明寺

〈11〉江ノ電「長谷駅」

鎌倉で買い物して長谷駅で降りて坂ノ下の家に帰る小泉今日子。ルート的にも自然。

江ノ電長谷駅

<13>江ノ電長谷駅


〈12〉極楽寺〜稲村ガ崎間、車窓からのシーン

坂口憲二と昔の彼女が腕組んで歩くのを、小泉今日子が江ノ電の車窓からみてしまうというシーン。この場所は極楽寺駅〜稲村ガ崎間ですから、設定としてはおかしいようにも思いますが
、まあ、何か用事があって稲村ガ崎までいくこともあります気になりません。あの道は撮影しやすそうですし。

江ノ電極楽寺〜稲村ガ崎間

<14>江ノ電極楽寺〜稲村ガ崎間



前の記事

段葛 再整備について