日蓮袈裟掛の松跡

(にちれんけさがけのまつあと)

日蓮龍ノ口法難の伝説を彩る袈裟掛けの松

1271年9月12日、幕府に捕らえられ龍ノ口の刑場へとひかれて行く日蓮は、この地において、袈裟が血に染まるのは恐れ多いと近くにあった松の枝に掛けたといわれています。現在松はありませんが、石碑によってその姿を偲びます。

エリア長谷・腰越
住 所鎌倉市稲村ケ崎1-12-5
アクセス江ノ電「稲村ケ崎駅」下車、徒歩3分

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この地に袈裟を掛けた松があったということは、鎌倉の中心を引き回され、極楽寺坂を越えて稲村ケ崎方面へと引かれたのでしょう。腰越を越えて現在龍口寺のある龍ノ口刑場跡へと向かう日蓮の心中はどの様だったでしょう。きっと周囲は大勢の信者が取り囲み、騒然としていただろうと想像します。

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