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長谷・腰越

長谷、稲村ケ崎、腰越と海岸線を楽しむエリアです。江ノ電と徒歩をうまく使って気持ちよい散策を楽しんでください。長谷は長谷寺と大仏、稲村ケ崎なら新田義貞の稲村越え、腰越は小動神社と日蓮ゆかりの寺院などが見所です。江之島が近くなるので海から江之島と富士山をあわせて見ることができます。食べ物は最近流行のしらすでしょうか。
高徳院(大仏)の紅葉。受付を入って大仏様へと向かう途中にあるススキと紅葉。

高徳院(大仏)の紅葉

高徳院(大仏)の紅葉。高徳院(大仏)の紅葉は、源氏山のように真っ赤な紅葉に覆われるようなものではなく、大仏様を囲むように点在しています。受付を入って左手の小川が流れているあたりに紅葉が数本あり、大仏様へといく前の燈籠のところにススキと紅葉があります。

光則寺の紅葉。日朗土牢前からの光景。しみじみと秋を感じます。

光則寺の紅葉

鎌倉光則寺の紅葉の紹介ページです。花の寺として知られる光則寺の紅葉は里山の紅葉という雰囲気です。しみじみと秋を感じることができます。光則寺の紅葉最大の見どころは、本堂手前右手より少し山を登ったところにある、日朗土牢前からの光景。鎌倉らしい秋だなあと思わず呟きたくなります。

池の回りもよく整えられているので、より紅葉がきれいに見えます。

長谷寺の紅葉

紅葉のライトアップが有名な長谷寺。山を巧みに利用した立体感ある情景に紅葉が映えます。

しらすや。生しらす丼(800円)。生しらす丼、味噌汁(この日はしらす)、新香、付け合わせ。

しらすや

網元「勘浜水産」直営のしらすやさんのしらすは新鮮、かつ料理も丁寧。平目、うるめ/しこ鰯、赤いか、カサゴ、いなだなど湘南・三浦の春の魚が旬を迎える頃、ここ10年くらいでしょうか、いつのまにかすっかり名物となったしらすも春の旬を迎えます。しらすの旬は年2回、春(3月〜5月)と秋(9月中旬〜11月)。

主馬盛久(平盛久)頸座。六地蔵を曲り、長谷観音に向かって歩くと右手に見えてきます。

主馬盛久(平盛久)頸座

壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡した平氏。平氏の武将であった平盛久は捕らえられ、鎌倉に護送されます。由比ケ浜で処刑される寸前、観音菩薩の奇跡がおこり盛久は源頼朝により助命されます。

霊光寺。七里ケ浜の静かな山間にあります。

霊光寺

干ばつに苦しむ民衆を法力で救ったという日蓮雨乞い伝説のある霊光寺。1271年、干ばつのため時の執権北条時宗に雨乞いを命じられた極楽寺の忍性は雨を降らせることができず、かわって日蓮がこの地に立って「南無妙法蓮華経」と唱えると雨に恵まれたといいます。

極楽寺。かつては幕府と結びつき広大な寺領を誇りました。

極楽寺

極楽寺は北条義時の三男、泰時の弟である重時によって建立され、真言律宗の忍性が開山しました。和賀江や六浦律といった港湾施設に関所を設け大きな収益を得るとともに乞食やライ病患者の救済に努めたことは有名です。

鎌倉文学館において開催される「収蔵品展 生誕110年 小津安二郎」。

収蔵品展 生誕110年 小津安二郎

収蔵品展 生誕110年 小津安二郎。映画作家として世界中の敬愛を受ける小津安二郎は、鎌倉ゆかりの人としても著名です。『晩春』『麦秋』など鎌倉を舞台とした映画も多く、昭和27年から北鎌倉に住み、円覚寺に墓所があります。

光則寺の梅。光則寺は山に面しており、少し高い場所にあるため、空の抜けがよく麗らかな気分になる場所です。

光則寺の梅

日蓮と日朗ゆかりの光則寺は、花の寺として有名です。門前には樹齢200年~300年という江戸時代から鎌倉を見守る古木があります。境内にもたくさんの梅が植えられています。

長谷寺山門の梅。長谷寺は梅といい、紅葉ライトアップといいこの場所がとても写真映えします。山門と提灯、背後に広がる山には境内が見える。長谷寺の顔はとてもよいなといつも思います。

長谷寺の梅

「鎌倉の西方極楽浄土」と称する長谷寺は四季の花木が丁寧に設えられています。梅ももちろん抜群です。海に近く暖かな長谷の気候を反映して鎌倉でも早めの開花です。

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