光則寺の梅

(こうそくじのうめ)

樹齢200年~300年という古木を筆頭に数十本の梅が咲きます。

日蓮と日朗ゆかりの光則寺は、花の寺として有名です。門前には樹齢200年~300年という江戸時代から鎌倉を見守る古木があります。境内にもたくさんの梅が植えられています。

エリア長谷・腰越
住 所鎌倉市長谷3-9-7
アクセス江ノ電「長谷駅」下車、徒歩10分

光則寺の梅。光則寺は山に面しており、少し高い場所にあるため、空の抜けがよく麗らかな気分になる場所です。

光則寺は山に面しており、少し高い場所にあるため、空の抜けがよく麗らかな気分になる場所です。

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光則寺は江ノ電「長谷駅」から歩いて5分ほどです。長谷寺にむかってゆき、長谷寺の参道を過ぎてから左に曲がります。すぐに「日蓮聖人立正安国論進献霊跡」の石碑が見えてきます。そのまま進むと上り坂になり、光則寺門前の雰囲気になります。

山門までの参道の両側には桜と梅が植えられています。梅は6本ほどあり、古木が2本あります。1本は樹齢200年~300年といわれますから、江戸時代から鎌倉を見守って来たということになります。低く太くのびた幹が印象的です。古木の脇には大きな蝋梅(素心蝋梅)があり、白梅の古木に色を添えています。

その近くにはもう1本古木があり、こちらは一瞬梅とは思えない程高くそびえています。この2本は比較的開花が遅めで例年本番は3月に入ってからです。ただ、門前左手の1本と、境内右手の数本は陽当たりがよいのか2月下旬から見頃を迎えます。

境内には20本程の梅があり、右側が早く咲きます。3月に入ってから訪れると椿も見られ、光則寺名物の海棠(カイドウ)や桜が蕾をつけ、三椏(ミツマタ)も開花準備万端という雰囲気です。

山を使って造られた長谷寺は陽当たりがよいので早めに梅が咲き、山に囲まれひっそりと佇む光則寺は長谷寺に比べて遅めの開花です。

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