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長谷・腰越

長谷、稲村ケ崎、腰越と海岸線を楽しむエリアです。江ノ電と徒歩をうまく使って気持ちよい散策を楽しんでください。長谷は長谷寺と大仏、稲村ケ崎なら新田義貞の稲村越え、腰越は小動神社と日蓮ゆかりの寺院などが見所です。江之島が近くなるので海から江之島と富士山をあわせて見ることができます。食べ物は最近流行のしらすでしょうか。
300年の老舗、坂ノ下の力餅家さん。

力餅家

創業300年、恐らく鎌倉最古の老舗の力餅家さん。本物の餅の歯ごたえと粘り、あんこの香りと甘さが記憶に残ります。名物の「権五郎力餅」は添加物不使用の本物の美味しさ。江戸、明治、大正、昭和、平成と永きに渡りこの地で愛されてきました。

光則寺本堂右手のあじさい。

光則寺のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~光則寺。数多くの花に囲まれた光則寺。長谷寺の近くですから、あわせて見物するには最適のルートです。

成就院のあじさい。第29作『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』にも登場した成就院のあじさい。

成就院のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~成就院。成就院から由比ガ浜を望む下り坂の両側にあじさいが咲いています。毎年多くの見物客が訪れるあじさいの名所です。

長谷寺のあじさい。2,500株という長谷寺の紫陽花はとにかく訪れた人を圧倒します。

長谷寺のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~長谷寺。山の斜面を埋め尽くす2,500株のあじさいは豊富な品種も魅力。あじさいとともに由比ガ浜を望むこともできます。

由比ヶ浜の海岸近くにある御嶽神社(おんたけじんじゃ)。

御嶽神社

由比ヶ浜に西側、長谷駅から出てきたあたりに御嶽神社があります。御嶽神社は、吉野金剛山寺の蔵王権現堂を総本社とする「みたけじんじゃ」と長野県木曽御嶽山にある御嶽信仰の「おんたけじんじゃ」があります。

導地蔵。ほのぼのとした縁側は、道行く人々が一息つく場所となっています。

導地蔵

極楽寺の門前、一見民家のような御堂があります。道行く人が縁側に座って寛いでいるこの御堂は「導地蔵」といわれ、中には鎌倉二十四地蔵の一つである立派な御地蔵様があります。

長楽寺跡。源頼朝の菩提を弔うために北条政子が建立しました。現在は鎌倉文学館となっています。

長楽寺跡

長楽寺跡。現在、鎌倉文学館となっている場所には、源頼朝の菩提を弔うために北条政子が建立した長楽寺という大寺院がありました。鎌倉文学館受付前に「長楽寺跡」の石碑が残されています。

収玄寺本堂。

収玄寺

日蓮四大法難の一つ、龍ノ口法難において日蓮とともに殉死を覚悟したという、北条(江間)光時の家臣、四條金吾頼基の屋敷跡に建てられた寺院です。東郷平八郎元帥の揮毫が残ります。

稲村ケ崎海浜公園のあじさい。潮風とあじさいは良くあいます。

稲村ケ崎海浜公園のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~稲村ケ崎海浜公園。三浦半島や房総半島など温暖な地域に古くから自生していたあじさい。潮の香りがよくあいます。

御霊神社前のあじさい。江ノ電とあじさいの距離感が魅力。

御霊神社のあじさい

鎌倉の紫陽花(あじさい)~御霊神社。毎年誌面を飾る御霊神社のあじさいと江ノ電。季節には朝一番からカメラ愛好家が集います。

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