〈花木〉大木・老木

〈花木〉大木・老木

鎌倉の雰囲気を作ってる大切な要素は自然。木、林、森、土、海があるからよいのです。鶴岡八幡宮背後の山の宅地開発を大佛次郎が現在の公益財団法人風致保存会を作って阻止したことは、本当に感謝にたえません。

かつて鎌倉の大木といえば鶴岡八幡宮の大銀杏でした。子供時分に大銀杏とともに記念写真を撮ったり、友人と抱きついてみたりと親しみ深い大木でしたが、いまは倒れてしまいました。その後鎌倉一の大銀杏の座は荏柄天神社の銀杏になりました。鎌倉には銀杏の他にも、すだ椎(スダジイ)、槙(マキ)、伊吹(イブキ、別名は柏槙=ビャクシン)、椨(タブノキ)、楠(クスノキ)などの大きな木が見られます。大きな木、というのは何か本能的に人をひきつける力があります。

建長寺、開山の蘭渓道隆手植えのビャクシン。樹齢750年にもなる大木です。

建長寺、開山の蘭渓道隆手植えのビャクシン。樹齢750年にもなる大木です。


〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1402 浄智寺

〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1402 浄智寺

〒247-0247 神奈川県鎌倉市山ノ内 円覚寺

〒247-8525 神奈川県鎌倉市山ノ内 建長寺

〒248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷2丁目2丁目12−1 浄光明寺

神奈川県鎌倉市坂ノ下4 御霊神社

神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目16−3 英勝寺

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3丁目9−7 光則寺

〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町3丁目1−22 安養院

〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂710 瑞泉寺

〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂74 荏柄天神社

〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目2−1−31 鶴岡八幡宮

〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目2−1−31 鶴岡八幡宮

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1丁目1−5−3 鎌倉文学館

写真は下のギャラリーにあります。
施設名をクリックすると施設の詳細情報、花木名をクリックすると花木の詳細情報が表示されます。
地図の指定は境内でもその木がある場所になっています。拡大してご利用ください。

鎌倉文学館のすだ椎(スダジイ)

鶴岡八幡宮の柏槙(ビャクシン)

鶴岡八幡宮の槙(マキ)

荏柄天神社の銀杏(イチョウ)

瑞泉寺の冬桜(フユザクラ)

安養院の槙(マキ)

光則寺の海棠(カイドウ)

光則寺の梅(ウメ)

英勝寺の唐楓(トウカエデ)

御霊神社の椨(タブノキ)

浄光明寺の槙(マキ)

浄光明寺の柏槙(ビャクシン)

建長寺の柏槙(ビャクシン)

円覚寺の柏槙(ビャクシン)

浄智寺の立彼岸(タチヒガン)

浄智寺の高野槇(コウヤマキ)

大木・老木フォトギャラリー

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

紅葉

前の記事

瑞泉寺の紅葉
紅葉

次の記事

朝比奈切通しの紅葉