ホテルニューカマクラ

(ほてるにゅーかまくら)

80年の歴史を持つ、鎌倉最古のホテルを継承

素泊まり気軽に泊まれる、大正期の希少建築。芥川龍之介と岡本かの子が出会った場所でもあります。

エリア駅周辺・八幡宮
住 所鎌倉市御成町13-2
アクセス鎌倉駅より徒歩30秒
料金例(素泊のみ)¥4,200〜¥10,000
駐車場多数あり
公式HPhttp://www.newkamakura.com/

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鎌倉駅西口(地元では裏駅と呼びます)から徒歩30秒の立地に建つ、ホテルニューカマクラ。1924(大正13)年に建てられた洋館です。

現在は素泊まりのホテルとして営業しているため、宿泊すればじっくりと建物を味わうことができます。歴史を重視するなら「当時の雰囲気を残した部屋を」と希望するのがおすすめです。

戦前には鎌倉有数の山縣ホテルとして使用されていました。大正12年、文壇の花形だった芥川龍之介と歌人岡本かの子(岡本太郎の母)が運命的な出会いを果たした場所としても有名です。

ロビーを通り2階に上がる階段や、天井から吊るされている照明は、いまではなかなかみることができない創建当時からの貴重なもの。上げ下げ式の窓も当時の姿をよくとどめています。

鎌倉と文士、芥川とかの子の出会いに思いを馳せつつ、新しい建物では味わうことのできない深みを感じることができる鎌倉の名建築です。

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