企画展『世界に名画を求めて』
エキプ・ド・シネマの40年

やめられない映画たちが春の鎌倉に

エリア駅周辺・八幡宮
日 時平成26年1月30日(木)~3月30日(日)
会 場鎌倉市川喜多映画記念館
住 所鎌倉市雪ノ下2-2-12
開館時間9:00~17:00
休館日月(祝日の場合は開館)
料 金企画展観覧 一般200円(小中学生100円)、映画鑑賞料金 一般1,000円(小中学生500円)トークイベント 一般1,000円(小中学生500円)※映画鑑賞/トークイベントには企画展観覧料が含まれています。

鎌倉市川喜多映画記念館において開催される企画展『世界に名画を求めて~エキプ・ド・シネマの40年~』。

鎌倉市川喜多映画記念館において開催される企画展『世界に名画を求めて~エキプ・ド・シネマの40年~』。

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 窟小路にある川喜多映画記念館において、『世界に名画を求めて~エキプ・ド・シネマの40年~』が開催されています。

「世界の埋もれた名画を発掘・上映する」名画上演運動として、1974年岩波ホール総支配人の高野悦子氏と川喜多かしこ氏によって始まった運動は、岩波ホールの会員制度、エキプ・ド・シネマとして現在に至っています。

劇場独自のパンフレットを作り作品の背景をも丁寧に紹介する上質な上映活動はその後におこるミニシアターブームの先駆けでした。これまでの40年間に公開された作品は210本。本企画展ではそれらのポスターやパンフレットが勢揃いし、しかも映画がみられます。

詳しい上映スケジュールは鎌倉市川喜多映画記念館のカレンダーをご覧ください。

一昨年交通事故で急死したテオ・アンゲロプロス監督による約4時間の大作、『旅芸人の記録』が鎌倉でみられると思うといまからそわそわしてしまいます。

「どの道を歩いて映画館にいこうか?」

「映画をみた後はどうしよう。小町通りではなく窟小路を寿福寺に抜けて裏駅にむかい、巽神社の脇で一服つけて、その後はどこで飲もうか…」

「そのまま今大路を六地蔵に抜けて、海まで歩いて由比ケ浜でゆっくりウイスキー飲むのもいいな…」。

「イングマール・ベルイマンの『秋のソナタ』もみたい、アッバス・キアロスタミの『友だちのうちはどこ?』も絶対外せない…」、映画と鎌倉、愉しみは尽きません。

綺羅星のごとき映画作家の作品を紹介し続けている同会は現在も岩波ホールによって運営されています。2月22日(土)には現岩波ホール支配人の岩波律子さんによる公演「エキプ・ド・シネマ40年のあれこれ」が開催されます。

川喜多映画記念館の企画展『世界に名画を求めて~エキプ・ド・シネマの40年~』 は1月30日(木)から開催されており、3月30日(日)までです。鎌倉と映画の魅惑的な企画、映画好きなら絶対外せません。

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