長谷寺の桜

春の長谷寺は百花繚乱

桜のきれいなことは言うに及ばず、30種以上あろうかという花木の咲き誇る春の長谷寺は、やはり鎌倉の誇る浄土とおすすめしたい場所です。

エリア長谷・腰越
住 所鎌倉市長谷3-11-2
アクセス江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分

長谷寺大黒堂前の桜。

長谷寺大黒堂前の桜。

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長谷寺の桜の魅力は、山を使ってつくられた境内に美しく植えられていることです。立体的というか、夢の中のような、極楽浄土とはこんな感じかと思うような全体の雰囲気にあります。境内には20本弱程度と思われる桜があります。

春を告げる福寿草や梅から始まり、桜の季節長谷寺は百花繚乱とでもいいたい花と陽光に包まれます。桜の他に、吉野つつじ、三葉躑蠋(ミツバツツジ)、雪柳(ユキヤナギ)、石楠花(シャクナゲ)、木瓜(ボケ)、万作(マンサク)、山茱萸(サンシュユ)、三椏(ミツマタ)、黄梅、木付子(キブシ)、辛夷(コブシ)、土佐水木(トサミズキ)、連翹(レンギョウ)など枚挙に遑がありません。

参道を長谷寺へとむかうと山門から斜面に植えられた桜が見えます。受付を入るとすぐ左手に黄色が鮮やかな山茱萸(サンシュユ)とともに桜があり、中央に枝垂桜がみられます(枝垂桜は他の桜よりも開花が遅い)。近くには吉野つつじや木瓜、キブシなどがあり、階段前にはつい魅入ってしまう石楠花(シャクナゲ)、階段を登ると右上に目の覚めるような黄色の黄梅が現れます。

階段を上るとやや遠目、大黒堂前の桜が目に飛び込んできますが、右手に辛夷(コブシ)、左手に三椏(ミツマタ)がありますのでお見逃しなく。大黒堂前の桜は長谷寺桜見物のハイライトとでもいいたい逞しい木です。

鎌倉を代表する花の名所 長谷寺の春、是非訪れてみてください。近くの光則寺高徳院(大仏)も桜の名所です。

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